キャラ弁を作れば子どもは間違いなく喜ぶでしょうが、
キャラはどうしても作る気になれない私・・・。
そんなとき、パンダのおにぎり写真をネットで発見。
か、かわゆい!!これなら私も作ってみたいー!と、さっそく挑戦。

小食のトキワでも食べられるように量は控えめ。
大好きな「ママたまご」とソーセージとプチトマト、
そしてパンダおにぎり。これなら残さず食べてくれるかな?
トッキーのを作っていたら
SHIgeが「何ソレー!俺も食べたい!」と言うので。

これは今日の私たちのおひるごはん。
パンダおにぎり、たくさん並ぶとなおさらかわいいなぁ。
不揃いなとぼけた表情もいい感じ!
小さいので意外と手間はかかるけど、
ひとつひとつ耳やら目やらを切ってピンセットでくっつけて、、、
なんだかとっても楽しい作業でした。
今日は保育園の遠足だったのです。
園から有栖川公園まで、歩いて行く予定でした。
けっこうな距離なので、「えんそくのれんしゅう」と称して
たくさん歩く練習をしていたトッキーですが、
朝からあいにくの雨となってしまいました。。。
遠足は中止だけど、保育園でお弁当を食べるだけでも
きっと楽しいよね?
今頃、ちょうどお弁当箱を空けている頃かな?
「ぱんだしゃんだー!」と喜ぶ顔が目に浮かびます。
でも、残さず食べられるかどうかは別問題・・・。果たして!?
Veronica
いつも持ち歩く化粧品や、毎日使う日用品。
そんな身近なものほど、好きなデザインを選びたいと思います。

たとえば「デザインは好きじゃないけど中身はOK」な1000円のものと
「中身はいいし、デザインが大好き」な1500円のものと。
500円の違いを高いと感じるか、妥当と感じるか、なのですよね。
使い捨てのものならまだしも、長くずっと使うものなら
500円余計に払っても、満足できるものを「自分のもの」にしたいです。
もちろん、1000円でデザインも中身も最高のものがあれば
それに越したことはないし、
相場が1000円程度なのに3000円もするようでは、買う気にならないけれど。
というわけで、乾燥する季節に欠かせないリップクリーム。
例年なら缶入りの、指に取って塗るタイプのリップバームを買うのですが
(なぜって、スティックよりもデザイン的に素敵なものが多いから)
今年の秋はスティックを探すことに。
というのもうちの彼がずっと「唇の乾燥がどうも治らない」と訴えていて、
缶入りは指がベタベタするからイヤだ、と言うからです。

たしかに。スティックタイプで素敵なのがあればそれが一番。
で、 InfinistoriaのOPERAシリーズを選びました。
容器がプラスティックじゃなくてスチールだったらもっといいけど
この値段でこの成分なら、満足できる内容です。

持ち歩いても、置いておいても、目障りじゃないリップ。
結局、この冬じゅうは彼と二人で使ってもこれ1本で事足りるわけだし、
1500円払っても十分にモトが取れると思います。
身近なものほど好きなデザインを。
暮らしを少しだけ豊かにする、小さいけれど大きなポイントです。
Veronica
盆踊りや和太鼓が好きで好きで仕方ない、お祭り男のトキワ。
去年の夏祭りでも両手を振り回して踊っていましたが
足腰がしっかりした今年はさらにパワーアップ。

東京音頭や炭坑節など渋い曲にもノリノリですが、
「ラ〜ブラブし〜ぶや〜」のフレーズでおなじみの(?)
渋谷音頭は去年からの耳なじみソングなので、
「あ、ラブラブ渋谷だ!」と一緒に歌いながら、踊ります。
唐揚げを頬張りつつ、リズムに合わせて手脚を動かし、
周囲のジジババを魅了しておりました(笑)。

トキワの通う氷川保育園の仮設園舎が建つ氷川神社の
お祭りは、夜店も多く、毎年かなり盛り上がります。
土日の2日間に行われるので、今年は土曜日に行きました。
・・・なのですが、土曜日はやぐらでカラオケ大会があり、
トキワが待ち望んでいた盆踊りは翌日であることが判明。
結局、2日連続で参加することに。
というわけで、冒頭の写真は待ちに待った日曜日の様子です。


土曜日は、大好きな提灯に興奮しながら、
「おまつり楽しいね、ちょうちんキレーだね」と小声でつぶやき、
(本当に感動すると、小声になるトキワです)
参道に立ち並ぶ夜店をじーっと見つめていました。

流れる水におたまを入れて、おもちゃをすくいあげる
「おもちゃすくい」(っていうのかな?)を
「あれ、やりたーい!」というので、一度だけ挑戦。
大人がやれば、一度に何個かは取れるのでしょうが、
トキワは黄色いアヒルに狙いを定め、それを慎重にすくいあげました。
子どもの「初体験」のドキドキは、一緒にいる私たちにも
そのまんま伝わってきて、一緒にドキドキしちゃいます。
そして、「取れたー!」とうれしそうな顔が何よりうれしいのです。

続いて、スーパーボールすくい。
大きめのマグカップみたいなので、流れるボールをすくいます。
少し年上のお兄さんやお姉さんがやるのをじっと見て、
なんだかとってもやりたそうに目を輝かせているので、
「トッキーもやってみる?」と聞くと、
「うん、やってみるっ!」と前のめり気味に即答。
大きい子たちは、少しでもたくさんすくいあげようと
慎重に、何度もやり直していましたが(オジサンに注意されつつ・笑)
目の前のスーパーボールに夢中のトキワは迷わずササッとすくい上げ、
「仕事が速すぎて、写真も撮れなかったよー」とパパも苦笑い。
でも、おまけのビッグスーパーボールをおじさんにもらい、
「ありがと」と、それはそれは大満足の顔でした。よかったねぇ☆
*
つづいて翌週は、わが家から最も近い金王八幡のお祭り。
氷川神社に比べると人出も出店も少ないのですが、
その分、よりアットホームな雰囲気です。

去年乗りそびれたポニーに、今年は無事に乗れました!
小さな境内を1周ぐるりとまわるだけなのでほんの数分ですが
パパやママから離れてポニーにまたがり、小さな大冒険。
動物はまったくおそれることのないトキワですから、
ポニー(名前はレモンちゃん)にも何らこわがることはなく、
それはそれはうれしそうに乗せてもらいました。
レモンちゃん、暑い中ありがとうね〜!

アメリカンミニチュアホースもやってきました。
動物好きの本領発揮!

なんというかこう、触り方がムツゴロウさん的なのです(笑)。
ミニチュアホースといえども、子どもにとっては多少なりとも
恐怖心というか躊躇する部分があるだろうに・・・と思うのですが、
トキワは本当に動物をおそれません。堂に入っています。
前に、スーパーの前でつながれていた小型犬にあいさつしようとして
こわがった小型犬に「うーー」と低くうなられたことがあり
さすがにこわがるかな?と思いましたが、なんとおそれるどころか
優しく小声で「だいじょうぶだよ、こわくないよ、だいじょうぶ」と
その小型犬をなでたのです。ム、ムツゴロウさん・・・・・・?

天性の動物好き、ということ以外に、最近判明したこと。
一所懸命になると、舌をぺろっと出したままコトにあたる。
舌を出すと集中力が増すのかな?と思うくらい、よく舌が出ます。
ミニチュアホースをさわる写真でも「ペロ」ってしてますね。
試しに調べてみたら、「舌出しと食いしばり理論」・・・だって(笑)。
それはさておき。
小さな鈴緒にようやくひとりでさわれるようになった今年。
来年は余裕でがらんがらん振り回せるようになるのかな。
ちょっとさみしい・・・・・・。
Veronica
ある日の夕食後の出来事です。
ちょっとしたことで、私はさめざめと泣いておりました。
トキワは自分のせいでママが泣いちゃったと思ったようで
いかにも心配そうな顔をしてトトト、と近寄ってきました。
至近距離で私の顔を見て、まずはにっこり笑いかけます。
普段なら、にっこりすればママもにっこりするからです。
でも、ママはまだまだシクシク泣いています。
「んん、ママ、何で泣いてるの?どうしたの?何で泣いてるの?」と
たどたどしくも精一杯の早口で問いかけます。
最初に「んん」とちょっと言いよどむのは、
何か言いたいことがあるのに、
その思いに言葉が追いついてこないときの、トキワのクセなのです。
か、か、かわいい・・・・・・。
あまりにかわいすぎて、もっと優しくしてほしくなった私。
どんな反応を見せてくれるのか楽しみになってきて、
「えーん、えーん」と、さらに泣いてみました。へへ。
すでに最初に泣いていた理由はきれいさっぱり消え去って、
息子のかわいさに感涙してしまった、というところです。
「んんん、えっとね、えっとね、ほら、トッキーのあげるよ、ママ食べていいよ」
何かいいことを思いついたような顔をして、
自分が食べ残したごはんを私の鼻先に持ってきました。
「ママ、トッキーが食べさせてあげるね」
スプーンでごはん(←食べ残し)を私の口元にぐいぐいぐい。
その目は真剣そのもの。
一生懸命に、私の目を見つめています。
そんなことされたら「ママはもうお腹いっぱいだよ・・・」
なんて拒否るわけにはいかず、んぐんぐんぐ。
「おいしい?」にっこりトキワ。
「うん、おいしい」私もにっこり。
こんな状況、笑わずにはいられませんからっ。
なんで泣いていたのかも、もう思い出せないくらい
かわいくて、うれしい。
「ママ、泣きやんだ? もう、泣きやんでね。ごはん、全部あげるからね」
そう言って、スプーンとごはんを私にくれました。
「はいどうじょ、全部食べていいからね」
あぁ、子どもってなんてかわいらしい。

Veronica
前回キャンプに行ったのはトキワがお腹の中に居るときでした。
アメリカから個人輸入したkifaruの記念すべき初使用となった2日間。
あれからさらに時間をかけて道具を探しだし(←もちろんシゲが)、
今回ようやく、われらの目指す「モノトーン・キャンプ」を
実現することができたのです。


好きなものだけに囲まれたキャンプはやっぱり最高!
こだわりの道具選びについてはシゲのブログに任せるとして、
私は「キャンプ料理」のことを書いてみたいと思います。

キャンプ中の料理は、このツーバーナーで作ります。
シゲがやっと見付けたブラック×シルバーの貴重な品なので
なるべく汚さないように・・・なんて思いつつ作りますが
夕食の準備をするときにはもう辺りも暗いですしね、
やっぱりどうしても汚れちゃいます。
片付ける前に、しっかり掃除しておくことも大切です。
※うちは、キャンプ慣れした潔癖性(←シゲ)が居るので安心安心♪
さてさて、何回かキャンプに行った中で学んだポイント。
それは「水をなるべく使わない料理をすること」です。
水場のすぐ近くにテントを張るなら問題はないのでしょうけど
水場の近くとかトイレの近くとか、
そういう「便利な場所」はどうしても人が多いし、
私たちはもっと奥の、眺めのいい場所に設営したいのです!
・・・となると、トイレも水場もどうしても離れてしまいます。
水はタンクに汲んでツーバーナーのそばに置いておきますが、
やっぱりじゃんじゃん使うってわけにはいきません。
で、水をなるべく使わない料理を考えることになったわけです。
今回作ったお料理 その1。

鶏肉と夏野菜の煮込み+クスクス。
ポイントは、ご飯ではなくクスクスを主食にすること。
クスクスはパスタの一種ですが、普通のパスタのように
「茹でる」必要がなく、少量の水と塩とで蒸し煮する感覚。
調理時間はわずかだし、ムダな水も出ないのです。
まさに、アウトドアにもってこいの食材だと思います。
ちなみに、煮込みのほうはキャンプ前日から家で煮込んでおき、
クーラーボックスに入れて持っていきました。
こんな風に、煮込み系をあらかじめ用意して持っていくのも手。
味がしみこむし、キャンプ場では温めるだけでいいので楽ちんです。
野菜の皮なんかも出ませんからゴミも減らせて一石二鳥。
ちなみに、ガイヤーン(タイ風 チキンの香ばし焼き)も
あらかじめ下味をつけた上で持参しました。
今回作ったお料理 その2。

ミーゴレン。
これは、調味料がちょいとばかり特殊なので
その分の荷物は増えますが、とくに気になるほどではありません。
ミー(玉子麺もしくは海老の麺)はもちろん茹でるんですけど
麺が細いのでほんの少量のお湯&短時間でできるし、
しかも私もシゲもややつゆだく系が好きなので
茹で汁も捨てずに使えちゃいます。
具は豚肉、ニンニク、パプリカ、プチトマト、ニラ、卵。
皮をむく野菜が少ないのでゴミもさいしょうげ〜ん!

さてさて、今回のキャンプはトキワにとって人生初。
巨大なアリさんや蚊さんやダンゴ虫にビビりながらも
とにかく終始ご機嫌。
座り心地のいいリラックスアームチェアを最大限に活用し、
(つまりこの上なくリラックスして座ってた、ってこと)

テーブルに足を投げ出してポテチを食べたかと思えば、
「ママー、ガイヤーンもっと〜!」と私を呼びつけ、

もはや「座る」を通り越して「寝ころぶ」姿勢で食事してみたり。
たぶん今回のキャンプを最も満喫したのは
私でもシゲでもなく、トキワだったと思われます☆
本当は、わが家のキャンプ道具は秋から冬にかけてのほうが
本領を発揮します。なにせストーブが焚けますし。
私個人も、虫や人や紫外線の多すぎる夏のキャンプよりも
秋か春先にキャンプをするほうが好きなのですけど、
夏にしかできない楽しみもやっぱりあります。

岩のゴツゴツした清流に裸足で入って川遊び。
ママはと〜っても楽しかったです!
渋谷ではあり得ないほど満天の星空を、
抱っこして一緒に見上げたのもいい思い出です。
Veronica