2011/12/16 5:42 PM RECIPE〜日々のお料理

スタッフドローストチキン

今年の「キドウエ家のスタッフドローストチキン」は
詰め物をイタリア風にしてみました。
たまたま、友達にもらった乾燥ポルチーニがあったので。
でも、これがなかなかのヒット!
ポルチーニリゾットだけでも「キドウエ家のレシピ」に
仲間入りしそうな感じです。では、レシピをご紹介します。

細かく書いているので工程が多いように思えますが、
実際は「塩を塗る→詰め物を作って詰める→焼く」だけです!


*ポルチーニリゾットのスタッフドローストチキン*
ローストチキン:
丸鶏(中抜き)1羽(約2kg)、おろしにんにく大さじ1、岩塩大さじ3〜4、
乾燥ハーブ(ローズマリー、オレガノ、バジルなど)各大さじ1、
オリーブオイル大さじ3、ローリエ1〜2枚
付け合わせのじゃがいも3個、プチトマト適量

スタッフィング:
米1合、玉ねぎ1/2個、厚切りベーコン60g、乾燥ポルチーニ茸10g程度、
ポルチーニの戻し汁400cc、野菜コンソメ(キューブ)1個、
オリーブオイル大さじ1

作り方:

1)岩塩、乾燥ハーブ、おろしにんにくを混ぜ合わせて、ハーブ塩を作ります。チキンの表面にたっぷりの塩を塗り込むのがおいしく仕上げる第一のポイントなので、多めにハーブ塩を用意しておきましょう。


2)両手で丸鶏の表面にハーブ塩をすり込みます。お腹、背中、脇、手羽など全体にしっかりとすり込んだら、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます(その間にスタッフィングを作ります)。

3)400cc強のお湯を沸かし、火を止めてから乾燥ポルチーニ茸を入れて20分ほど戻します。戻したポルチーニは刻んでおきます(戻し汁も使うので捨てないこと)。


4)みじん切りした玉ねぎとオリーブオイルを鍋に入れて火にかけ、玉ねぎの香りが出たら、刻んだ厚切りベーコンとポルチーニも入れて軽く炒めます。


5)洗った米、ポルチーニの戻し汁、野菜コンソメを加え、しっかりかき混ぜてコンソメを溶かします。


6)蓋をして7分炊き程度まで炊き(沸騰してから6〜7分。様子を見ながら調整してください)、芯が残るくらいの食感で、火を止めます。

7)付け合わせのじゃがいも(3個)は皮をむいて食べやすい大きさに切り、オリーブオイルと乾燥バジル、塩でマリネしておきます。


8)冷蔵庫からチキンを取り出し、首の部分を楊枝などで留めます。


9)おしりから6)のリゾットをたっぷり詰め、最後にローリエを差し込みます。


10)中身がこぼれないように竹ぐしで留めます。足先は縛った状態で売られているものも多いですが、縛られていない場合はたこ糸でまとめておきましょう。
※リゾットの使用量は丸鶏の大きさにもよります。全部は入りきらないので、残ったリゾットはそのままいただきましょう。


11)天板にオーブンシートを敷き、チキンを載せてオリーブオイルを全体にたっぷりとまわしかけ、オーブン(余熱なし)に入れて200度で約20分焼きます。


12)チキンの油が出てきたらいったん取り出して、7)のじゃがいもを周辺に並べ再度オーブンへ。温度を180度に下げて約1時間加熱します。途中40分くらいで取り出し、じゃがいもをひっくり返して、プチトマトも入れます。焼け具合を見ながら、鶏肉の表面が乾いたらその都度取り出し、天板にたまった油をハケで塗りながら焼いていきます。竹ぐしを刺して血が出なくなればOK。表面をパリッとさせるため、最後に230度のオーブンでさらに15分程度焼いて仕上げます(じゃがいもやトマトは焼けすぎないように途中で様子を見て取り出しましょう)。
※焼き上がりの時間は丸鶏の大きさやオーブンの機能によって異なるので、各自で調整してください。

13)天板に残った油を利用して、ソースを作ります。天板の油をフライパンに注ぎ入れ、そこにバルサミコ酢とはちみつを加えて軽く煮詰めれば、おいしいソースのできあがり!サーブするときに、ソースも添えて召し上がってください。

胸肉などを食べるときはソースがあったほうが断然おいしいので、
最後にソースを作るのもぜひお忘れなく!
ソースはデミグラスにしたりフルーツソースにしたりお好みで。


おいしそうに焼けました。まずはこの状態で食卓へドーン!
「わー、おいしそう!」の歓声を聞いたら(笑)、
いったんキッチンに下げて、食べやすい大きさにさばいてから
お皿にきれいに盛って出しましょう。切り方の参考はこちら


チキンはもちろん、中に詰めていたリゾットも美味。
付け合わせのポテトとトマトも好相性ですよ!

まるまる1羽のローストチキン。
ただそれだけで、食卓はとっても華やかになりますよね。
出来合いを買うと高くつきますが、
自分で作ると安く、おいしく、たっぷり食べられます。
作ってみると意外に簡単だし、ぜひぜひ試してみてください!

Veronica

2011/11/11 12:06 PM RECIPE〜日々のお料理

パンダのおにぎり

キャラ弁を作れば子どもは間違いなく喜ぶでしょうが、
キャラはどうしても作る気になれない私・・・。
そんなとき、パンダのおにぎり写真をネットで発見。
か、かわゆい!!これなら私も作ってみたいー!と、さっそく挑戦。


小食のトキワでも食べられるように量は控えめ。
大好きな「ママたまご」とソーセージとプチトマト、
そしてパンダおにぎり。これなら残さず食べてくれるかな?

トッキーのを作っていたら
SHIgeが「何ソレー!俺も食べたい!」と言うので。

これは今日の私たちのおひるごはん。
パンダおにぎり、たくさん並ぶとなおさらかわいいなぁ。
不揃いなとぼけた表情もいい感じ!
小さいので意外と手間はかかるけど、
ひとつひとつ耳やら目やらを切ってピンセットでくっつけて、、、
なんだかとっても楽しい作業でした。

今日は保育園の遠足だったのです。
園から有栖川公園まで、歩いて行く予定でした。
けっこうな距離なので、「えんそくのれんしゅう」と称して
たくさん歩く練習をしていたトッキーですが、
朝からあいにくの雨となってしまいました。。。
遠足は中止だけど、保育園でお弁当を食べるだけでも
きっと楽しいよね?

今頃、ちょうどお弁当箱を空けている頃かな?
「ぱんだしゃんだー!」と喜ぶ顔が目に浮かびます。
でも、残さず食べられるかどうかは別問題・・・。果たして!?

Veronica

2010/11/24 5:05 PM RECIPE〜日々のお料理

モノトーンのリボンパスタ


リボンの形をしたモノトーンのパスタを初めて見たのは数年前。
スーパーでも食材屋さんでもなく、インテリアショップでした。
白いお皿に、アクセサリーのように飾られたその姿は
食べ物だとは思えないくらいのかわいらしさでした。

はっきり言って、おいしそうには見えません。・・・よね?
でも、実際食べるとモチモチしていてとてもおいしいのです!

原産国は、パスタの国・イタリア。
イタリア半島のかかと部分に位置するプーリア州で作られています。
考案したのはパスタ職人のアントニオ・マレーラ。
彼の名を取って、「Marella」の名で売られています。
日本以外でも、ブランド名やパッケージを変えて
イギリス、フランス、アメリカ、スペインなどで販売されているそう。
まさに世界が認める一流のパスタなのです。


この白黒パスタは「ファルファレ ゼブラ」という名前。
リボンにも見えますが、ファルファッレですから蝶なんですね。
見た目がかわいいだけでなく、材料には良質な小麦を使い
色も天然(たとえば黒はイカスミ)。
しかもおいしいのですから、たいしたものです。


このモノトーンには、生クリームのソースが似合いそう。
というわけで、サラミとマッシュルームの
クリームパスタを作ってみました。
作り方はとっても簡単ですが、ポイントはいくつかあって・・・。

・アンチョビはペーストではなくフィレを使うこと
(これはすべてのパスタに言えること。フィレは断然おいしいです)
・生クリームは塩水(パスタの茹で汁)で伸ばしますが
それだけだと味が薄まるので、
味を見ながらフュメドポワソンやバターでととのえます。
もしくは、生クリーム+キューピーのパスタソースでもOK。
キューピーのパスタソースはそれだけでも美味です♪
・パルミジャーノレッジャーノとパルメザンチーズは別物です。
一般的にパルメザンチーズとして知られる缶入りの粉チーズは
熟成期間が短く、香りや風味も弱いので
固形のパルミジャーノレッジャーノを使うほうがベターです。

材料(約2人分)
ゼブラパスタ160〜180g
アンチョビフィレ3切れ
にんにく1片
イタリアンサラミ4〜5枚
マッシュルーム7〜8個
生クリーム50g(同量の茹で汁)
フュメドポワソン小さじ1
バター10g
パルミジャーノレッジャーノ適量
塩コショウ適宜

1)フライパンにオリーブオイルとみじん切りのにんにく、
アンチョビを入れて炒めます。
※アンチョビは炒めれば小さく崩れるので切らなくてOK。
炒めるときはかなり油が飛ぶので蓋をしたほうがよいかも^^

2)刻んだイタリアンサラミとスライスしたマッシュルームも加え、
しばらく炒めたら生クリームを入れます。
生クリームと同量のお湯(←パスタの茹で汁)を入れて
フュメドポワソンとバターも加え、味をととのえます。
※ポイントのところで書いたように
生クリーム+市販のパスタソース+茹で汁でもOKです。

3)ゼブラパスタは熱湯で5分ほど茹でてから
おたまなどで優しくすくってしっかり水気を切り、
2)のフライパンに入れてしばらく煮詰めます。
※パスタを茹でる際は、水1リットルに対し塩10gが目安。
たっぷり塩を入れたほうがおいしいです。
※マレーラのパスタは強火だと形が崩れるので弱火で優しくどうぞ。

4)仕上げに細かく刻んだパルミジャーノレッジャーノを加え、
パスタに味がなじんだらできあがり。
味を見て、薄いようなら塩コショウを適宜加えてください。
しっかり味のからんだゼブラパスタは、とっても美味です♪

さてさて、マレーラのパスタはほかにもいろいろあります。
どれにしようか迷うくらい。


カラフルで小さなストライプのミニ帽子「ソンブレリーニ」は、
形を活かして中に詰め物をしてみました。
詰めたのは、7分立てにした生クリームにバジルペーストと
クリームチーズ、ハムを混ぜて塩コショウで味をととのえたもの。
卵を多めにしたタルタルソースなどを詰めてもおいしそうです。

そして私のイチオシは、
色とりどりの蝶々が詰まった「プリマヴェーラ」という名のパスタ。


よくあるシーザーサラダも、
蝶々を何匹かトッピングするだけでこんなに鮮やかに!

帽子やちょうちょのカラフルな色ももちろん天然。
ウコン、ビーツ、ほうれん草、パプリカなどの色だそうです。
モチモチした食感はドレッシングとの相性も抜群で、
ぜひぜひ試していただきたい一品です。

マレーラのパスタは見た目も味も抜群なのですが、
これだけ手の込んだ品だけに、値段が高めなのが唯一の難点。
でも、サラダやグラタン、スープなどのトッピングにしたり
詰め物をして前菜にしたり、という使い方なら
一度に使う量が少なくても、見栄えはかなりいいので、
コスト的にもさほど厳しくないような気がします。

モノトーンのファルファレゼブラも、
それだけで使うと高く付いてしまうので、今回ご紹介したレシピを
少しアレンジして、基本敵には普通のファルファッレにし、
トッピングにゼブラを1〜2個のせるだけでも十分かわいいですよ。
※普通のファルファッレとゼブラは、時間差を計算すれば一緒に茹でてOKです。

Veronica

2010/11/11 10:40 AM RECIPE〜日々のお料理

サーモンのラップサンド

先日のHalloween&Birthday Partyでお出しした料理の中から
ゲストの方にとくに好評だったレシピを載せておきます♪

ひとつはスモークサーモンのラップサンド。
味の決め手はハニーマスタードディルソースです
もうひとつはキッシュなのですが、こちらのレシピはまた後日。

まずはソースを作ります。

材料は、はちみつ、粒マスタード、マヨネーズ、
そして、ディル。ハーブコーナーで探してみてください。


ディルは葉っぱだけを手でちぎって使います。
今回は3本使用しました。残ったディルは
タルタルソースに混ぜたりピクルスに入れたりしましょう。

包丁で適当な大きさに刻み、

はちみつ大さじ1、マヨネーズ大さじ1.5、
粒マスタード大さじ1.5と、
刻んだディルの葉(3〜4本分)を混ぜ合わせます。
この分量で、だいたい4〜5枚分のソースができます。
材料の分量はお好みなので、味を見ながら調整してください。

トルティーヤと具材はこんな感じ。

今回はフラワートルティーヤ(スナックサイズ)を使いました。
タコスに使うトルティーヤはとうもろこし粉のほうがおいしいですが
ラップサンドは小麦粉のトルティーヤでいいと思います。
具はスモークサーモン、アボカド、クリームチーズ、ベビーリーフ。
アボカドは1/2個分くらい。適当な厚さに切っておきます。

材料がすべてそろったら、トルティーヤにソースを塗り、
手前側にバランスよく具を置いて、あとは巻くだけ!
巻き巻きの様子をgifアニメにしてみました。
↓クリックしてみてください。動きます☆

今回使ったスナックサイズ(約17cm)のトルティーヤは、
ラップサンドを作ってから半分に切ると、
フィンガーフードとしてちょうどいい大きさになります。

味のほうは・・・サーモンとソースが相性抜群☆
個人的に、スモークサーモンだけを食べると
どうしても臭みが気になってしまうのですが(安物だからか!?)、
ディルの入ったソースのおかげで臭みは気になりません。
むしろ、サーモンのおいしさが引き出されている感じ。
ソースの酸味と甘味がほどよくて、
チーズとアボカドの濃厚さもよく合います。

簡単だし、食べやすいので大人数のパーティにもおすすめ。
ぜひお試しください☆

Veronica

2010/09/05 5:01 PM RECIPE〜日々のお料理

秋も食べたい冷やし中華

冷やし中華は夏の風物詩。
9月に入ると、もう「季節外れじゃない?」と思われるかもしれませんね。
でもわが家では年中食べたい料理のひとつです。


うちの冷やし中華は一風変わっています。
手間はちょっとかかるけど、決して難しくはありません。
特徴は、麺そのものがおいしいこと。具そのものもおいしいこと。
つゆは酸味が抑えめで、コクとさわやかさが同居していること。
そしてたっぷりかかっていること!です。

レシピをあれこれ考えはじめたのは、
「冷やし中華ってもっとおいしくなる気がする」という
彼の一言がきっかけでした。
中華麺はおいしいけど、なんで具は常にサラダ的なのか?・・・と。
私としては、さっぱり系の具があってもいいとは思うのですが、
たしかに、きゅうり、ハム、トマト、錦糸卵・・・という
おなじみの組み合わせは、改良の余地があるなぁと思いました。
お店だと、立派な焼き豚やエビなんかがドーンと載っているのも
見かけますが、そうなると値段もドーンと上がってしまって。
というか、もともと冷やし中華ってなぜか高いですよね・・・?

そんなわけで、まずは「具材のイメージを自由に解放せよ!」(笑)
というところからスタートしたのです。
そして、麺・具・つゆ、ついでにお皿にもこだわって、
わが家の冷やし中華が完成しました。


まず、麺は西山製麺。専門店仕様の本格的な玉子麺です。
昔からここのラーメン&スープが大好きで(メンマもおいしい!)
よく買っているのですが、この麺を冷やし中華にも応用しました。
私は近所のスーパーで買っています。ホントにおいしい麺です。

具その1。野菜。わが家の定番はナスとズッキーニですが、
赤パプリカやもやしなどもおすすめです。
ポイントは、生ではなく、炒め野菜にすること。
火を通したほうが中華麺やつゆに合うと思います。


たっぷりの油を熱して、細長く切ったナスを入れ、
塩少々も加えて、しっかり炒めます。味付けは甜麺醤。
醤を入れると焦げやすくなるので火を消してから味付けしても。


フライパンを軽く拭いて、ズッキーニも同様に。
味付けはXO醤を使っていますが、ナスと同じ味でももちろんOK。
甜麺醤もXO醤も、ふだんの野菜炒めに使っても本格的にできるので、
冷蔵庫に常備しておくと便利です。


具その2。チャーシュー。やわらかく作るポイントは、
最初からタレで煮込まないこと。
味つけしてから煮込んでしまうと肉が硬くなるのです。
私は圧力鍋で香味野菜と一緒に煮込んでお肉を柔らかくしてから、
濃いめのタレで味を付けています。
※参考にしたのはこちらのサイト
焼き豚まで手作りする時間(&気力)がないときは、
できるだけお肉屋さんの焼き豚を買っています。
市販のより安いし、やっぱり断然おいしいので。


具その3。焼きトマト。
プチトマトをオリーブオイル+にんにく+塩少々で軽く炒め、
仕上げにお砂糖を加えてフタをします。
箸で混ぜるとくずれやすいので、鍋ごと動かしながら砂糖をからめる感じ。
ほのかな甘さとにんにくの香りが抜群のアクセントになります。
調理することでトマトの照りも増すので、見た目にもおいしそう。
しっかり炒めてにんにくをカリカリにしてもおいしいですよ。
トマトって、生のままでもおいしいけど、こうして調理すると、
それだけでも立派な一品になるし、パスタにのせても美味です。
中でもこの冷やし中華には、生より調理したほうが合います。

そのほか、煮卵や白髪ネギなどをお好みでのせてもよいと思います。

つゆは、かなり頭を悩ませました。
よく見かける市販のつゆは私たちには酸味が強すぎて・・・。
去年までは手造りひろた食品の冷やし中華つゆを使っていたのですが、
この夏から、近所のスーパーで取り扱いをしなくなってしまい・・・。
ひろたのつゆは、ダシもしっかり効いているし、
酸味もちょうどいいし、すご〜くおいしかったのに、とても残念。
かといってわざわざネットで取り寄せるのもどうかなぁ・・・と。
ならば、つゆも作るか!と思ったりもしたのですが、
うちの冷やし中華は具に手間をかけているので、
つゆはできるだけ市販を使いたいなぁ、なんていう思惑もあって。


で、今年使い始めたのがヒゲタの冷し中華つゆ しょうゆ味
これは酸味もほどよいし、なかなかおいしいのです。
でも、ひろたに比べるといまひとつコクが足りない気がして。
そこで、ごま油とチキンスープ(顆粒)を加えてみたら・・・
理想的な味に変身しました!
写真のように、ごま油をたっぷり入れるのがポイントです。

市販のつゆって、誰もが好む味になっているので、
それを味のベースにして、より自分好みにととのえていく、
というのもいいなぁと思いました。


大好きなミッレフィオーリのお皿にのせ、
つゆをたっぷりとかけたら、さぁ、めしあがれ。

Veronica

 

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