SHIgeの地元・茅ヶ崎の駅ビルで、
おいしいパイに出会いました。

オアフ島にある「TED’S Bakery」の看板メニュー、
チョコレートハウピアクリームパイです♪
ハウピアとは、ココナッツミルクで作られるハワイの伝統的なデザート。
食感は、なめらかでまったり濃厚なババロアのような感じ。
TED’Sのパイは、このハウピアとチョコレートの二層、
そしてサクサクの生地のバランスがとにかく絶妙!
コーヒーにも合うし、ホントにおいしいのです。
ハウピアだけのパイ、チョコレートだけのパイ、
ブルーベリーチーズなど種類はいくつかありますが
私のおすすめは断然、チョコレートハウピアクリームパイ!
以前は茅ヶ崎でしか買えませんでしたが、
今は玉川高島屋、プランタン銀座にもショップができた模様。
ぜひ、食べてみてください!
Veronica
カラフルでドリィミィーなマカロンは、
いつ見ても、その佇まいに心奪われてしまいます。
が、じつは、ピエール・エルメのマカロンに出会うまで、
さほど「おいしい!」と思ったことはありませんでした。
パサパサしていて甘いだけだったり、
逆に、甘さも食感も中途半端だったり・・・。
私のそのイメージを変えてくれたのが、
エルメのマカロンだったのです。

ピエール・エルメはマカロンコックももちろん美味ですが、
中のクリームやガナッシュが圧倒的においしいです。
口に入れた瞬間はサクッと軽い口当たり。
すぐに、たっぷり挟まれたクリームがトロリととろけて、
口の中で絶妙に一体化していくのです。

お値段は、他店のものに比べると少し高めかな。
でも、厳選材料から作られた濃厚で美味なクリームを
厚めにたっぷり挟んであるのでリーズナブルだと思います。
シーズンフレーバーも入れると相当なバリエーションがあるので
いつか全部食べてみたいもの!
でも、定番のショコラとヴァニーユとローズは
とくに好きで、いつでも食べたい!と思ってしまうので
なかなか新しいフレーバーに挑戦できない私です。
Veronica
「暮らし上手の朝支度」というMOOKの取材を受けました。
7人の女性たちのいろんな「朝のひと工夫」が載っています。
私は、大好きな珈琲のことを紹介しました。
わが家の紹介ページは、シゲが写真を撮っています。

急にご依頼を受けたので(しかも地震直後で物不足・・・)
とくに何も準備できず、フツウにコーヒーを淹れただけ、
って感じになっちゃいましたが・・・(笑)。
刷り上がってから表紙や巻頭のイメージを見ると
かなり「和」の印象が強いので
「珈琲じゃなくて茶がゆを紹介すればよかったかしらん」
とか思ったり。実際、珈琲も茶がゆもそれぞれに好きなので。
何はさておき、今回は、「朝支度」がテーマですので
うちの場合、トキワなくして語ることはできません。
朝、最初に起きてやることはトキワのご飯の用意だし、
その後も、登園するまではやっぱり彼が最優先。
おかげで(?)、雑誌にもトッキーが載っています。
(正直、これはやっぱりうれしい^^)
冒頭の写真は、取材当日に撮ったもの。
最近、ロジェールをふきふきするのが大好きで
「トッキーのお仕事だから!」とか言いつつ
それこそ朝も夜もやりたがるのですが、
撮影時は、はりきりすぎて、すぐ手前の黒いライトを
倒しそうになってしまい、その失敗に自ら傷ついて(笑)、
ぷーっとふくれてしまったのでした。
どんな状況でも決して癇癪など起こさず、
せいぜいこんな風にすねて見せるトキワの、
ある意味、「貴重な瞬間」が残せたなーと私たちは思っています。
が、雑誌にはこのカットではなく、私がフツウに珈琲を淹れ、
トキワもやや不機嫌そうかな?という程度の顔をして載っています。
でも、私の一番のお気に入りはじつはこの写真なのです。
もうひとつ、雑誌には載らなかったけど私の好きな1枚。

自分でシャカシャカと点てた(仕上げは私^^)抹茶を
きちんと正座して、うれしそ〜に飲むトキワ。
保育園のひなまつり会で抹茶をいただいたときは
苦くて一口しか飲めなかったそうですが、
一保堂の抹茶は「おいし」と言いつつぜんぶ飲み干しました。

休日のゆったりできる朝には、
「抹茶飲む?」と聞くと「飲む〜!シャカシャカする〜!」と
答えます。どうやら、飲むよりシャカシャカが好きらしい。
そうそう、今回のMOOKには、驚くべき偶然が潜んでいました。
なんと、トキワの保育園の同級生のお宅も載っていたのです。
一番のご近所さんで、一番の仲良しである「まるくん」ち。
まるくんのママはフードコーディネーターなので、
お弁当紹介のページにも載っています。
お互い、雑誌が発行されてから初めて気づいたので、
「すごい偶然だね!」と喜び合ったしだい。
ただ、まるくん本人は、取材当日、保育園に行っていたらしく
弟のまおくんしか写っていないのが唯一の心残りです。
こんな偶然、もう二度とないだろうに!
Veronica
すっかり報告が遅れてしまいましたが、
今年もガレット・デ・ロワパーティを開催しました。

5人のゲストを招き、そこに私たち家族3人が加わって
大人7人+2歳児1人で、3種類のガレット・デ・ロワを食べ比べ。
今年はブーランジェリー対決となりました!

まずは、 去年の食べ比べでおいしかったPAUL。
去年はパイの切り込みが浅くてテキトウな感じだったけど(笑)
今年はけっこうしっかり入っています。
PAULはサイズも大きめだし、お値段も2千円少々と
かなりお買い得。発酵バターたっぷりで、おいしいのです。

つづいて、渋谷の人気店・VIRON。
サイズは小(2,450円)を選びました。
高さがあり、焼き色も一番濃くてきれいですが、
やっぱり小ぶりな印象。
大だと5000円以上するので、小で十分かと。

そして、恵比寿に最近オープンしたMOISAN。
こちらもホールで2000円ちょっと。
全体的に、ブーランジェリー系のガレット・デ・ロワは、
パティスリー系よりもお値段が安めで買いやすいですね。
味は、やっぱり私はPAULが一番好きでした。
でも、MOISANもお菓子的な甘さがあってかなり美味。
VIRONも悪くないのですが、コストパフォーマンスを
考えるとPAULのほうがいいかなぁ。
フェーブはどのお店も別添えだったので
ガレットをカットした後で底のほうにそっと仕込んでおき
見た目ではわからないようにしてお皿に盛り、
好きなお皿をじゃんけんで選んでいく、というやり方にしました。
今年も王様が3人誕生し、それぞれが王冠をかぶって
なかなか楽しい1日となりました。

パーティの翌朝、残ったガレットを朝食にしました。
トキワはママが引き当てたPAULのフェーブを強奪し、王冠をゲット☆

フェーブ、見せて〜とたのむと、
「ハイ、どうじょ」とつかんで見せてくれました。
見、見えないかも・・・。

もう一度、「ハイ、どうじょ!」。
小さなフェーブも、トキワにとっては大きなお宝。
いいことあるよ、きっと。

で、片手でつかんでハムしている(食べている)のは
PAULではなくVIRONなのですが、
「おいちいよぉ」と満足しておりました。
さて来年はどこのガレット・デ・ロワを食べようかな。
Veronica
きのう、クリスマスツリーを出しました。

出したというより・・・うちの場合は「入れた」という感じ。
いつもはベランダに置いているイチイの木を
クリスマスシーズンだけ室内に入れてデコレーションするのです。
昨年はトキワがまだまだイタズラするかな?と思い、
ツリーは飾りませんでした。
今年は「そーっとね」と言えばちゃんとわかるので。

アドベントに欠かせない各国のお菓子といえば
フランスならブッシュ・ド・ノエル、
イタリアならパネトーネ、イギリスならクリスマスプディング、
そしてドイツならシュトレン。今年はシュトレンを買ってみました。

シュトレン発祥の地といわれるドレスデンにお店を構える
老舗、クロイツカムのシュトレンです。
DEAN&DELUCAで購入しました。

ブランデーやラム酒に漬け込んだドライフルーツを
たっぷりのバターと一緒に練り込んで焼いてあります。
持つとどっしり重く、日持ちがいいのもシュトレンの特徴です。

ドイツの人は、こんな風に薄くスライスして
家族や友人たちとのティータイムに少しずつ食べるそう。
日本で見かけるクリスマスケーキのような華やかさはありませんが、
じっくり漬け込まれたドライフルーツと生地とのバランスが
ちょうどよくて、紅茶にすごく合います!
生地の味や食感は、ケーキというよりやっぱりパン。
でも、たっぷりの粉砂糖とフルーツのおかげで甘さも十分楽しめます。
私は朝食に2〜3切れずつ食べていますが、
日持ちがいいとこういう食べ方ができていいですよね。
クロイツカムのシュトレンは、350gで1800円でした。
輸入品なので、現地よりもちろん割高でしょうが
日本で作られ、販売されるシュトレンも、このくらいの価格帯です。
パンとして考えると高いなぁ、という印象ですが、
時間をかけて作られる特別なお菓子なので、妥当な値段なのかも。
ドイツのパン屋さんでも、手間のかかるシュトレンは
一から自作するのではなく、工場から仕入れた材料を
混ぜて焼いて売るだけ、というお店も増えているといいます。
以前ドイツのスーパーで山積みのシュトレンを見かけましたが
あれもやはり、工場で大量生産されたものなのでしょうね。
材料を吟味し、伝統にのっとって作られるクロイツカムと、
スーパーに並ぶ安いシュトレンと、実際どんな風に違うのか、
なんだか気になったので、安価なほうも買ってみました。

こちらもドイツからの輸入品ですが、200gで450円。
量的にも値段的にも、気軽に試せてよいと思います。
味は、クロイツカムのほうがナチュラルで上品な感じ。
「何日もかけて少しずつ楽しみたいのはどっち?」
と聞かれたら、やっぱり断然クロイツカム!ですね。

クリスマスを待ち遠しく思う気持ちは私たち日本人も同じ。
アドベントの意味は正確にわからずとも(!?)、
シュトレンを少しずつ味わいながら12月25日を迎えるというのは
なかなかいいものだと思います。

さて、わが家のクリスマスツリー。
じつは今回載せている写真は一昨年撮ったものです。
ベランダで2年過ごした間にずいぶんと成長し
今はこの写真よりかなり巨大化!
狭いわが家にしては、存在感がありすぎるくらいの
立派なツリーになっています・・・。

トキワはツリートップのシルバースターがとくに好きで、
「キラキラ、みりゅ、ダッコ」といいます。
星が見たいからダッコして、ということみたい。
ほかのオーナメントにも「しゃーるー」(さわるー)と手を伸ばしますが、
イチイが成長したせいで、トキワは背伸びしても
下の方しか自由にさわることができません。
小さなベルをひとつ、根元の低〜い位置に飾っておきました。
ダッコしなくても好きなだけさわれるように、特別サービスです☆
Veronica