地下室の記者から
私の自宅であり職場でもあるmatricariaは木造一軒家の2階にあります。

この白い扉がmatricariaへの入口。
いったん外に出て、すぐ隣にある扉。

ここは友人が経営する美容院「DB」への入口。
そしてそのまた隣の青い扉はSTUDIO LA TANTANへの入口です。

TANTANは、相当なこだわり屋であるSHIge KIDOUE氏のスタジオ。
SHIge氏の本業は商業カメラマン。
私のブログに載っている写真もすべて彼の手によるものです。
写真が本業ではありますが、私の名刺やわが家のホームメイドはちみつの
ラベルなども彼がデザインしてくれています。
朝、息子を保育園に送った後は、彼はこの青い扉へ入っていき、
私はmatricariaへ残って、それぞれ仕事。
ランチ時には私がSHIge氏を電話で呼んで、一緒に食べます。
そしてまた、お迎えの時間まで青と白とでそれぞれ仕事するのです。
糸電話で十分じゃないかと思うくらいの距離ですが、
お互いが何をしているかは、やっぱりはかり知れません。
そんなSHIge氏から、不定期に届くメールがあります。
題してトキワジャーナル。実家にも送られている模様です。
このときばかりは、写真も撮れる記者に変貌するSHIge氏。
糸電話の距離から、何の前触れもなく届くこのジャーナルが、
私は非常に楽しみなのです。
こちらが記念すべき(?)第1回目のトキワジャーナル。
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ポップアップブックを全部読めとのワガママな要求を通すため、
涙と鼻水とヨダレを垂らしながら猛烈に抗議するトキワ氏。
このあと記者に鼻水をなすり付けるという暴挙にでる。
2月11日matricaria邸にて撮影。
SHIge KIDOUE記者
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その後のジャーナルも、つらつらつら、とのせちゃいます。
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甘い物が嫌いなのにバームクーヘンは好きなトキワ氏。
自分で食べれて、ご満悦な様子。
2月11日matricaria邸にて撮影。
SHIge KIDOUE記者
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厳寒の中、防寒対策万全なトキワ氏。
このあとベビーカーを放棄し、記者にずっと抱っこさせるという暴挙にでる。
2月14日matricaria邸にて撮影。
SHIge KIDOUE記者
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SHIge KIDOUE記者
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姉のSophieと写真撮影のトキワ氏。
あまりにもだらしない表情の二人なので、
公式には修正画像を公開予定。

7月19日matricaria邸にて撮影。
SHIge KIDOUE記者
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かつては自他共に認める「カフェ男」としてあちこちに出没し
ギターにコーヒー、自転車からキャンプまでやたらと多趣味、
さらには「犬師」の異名まで持っているSHIge氏ですが
最近、彼のプロフィールに異変が起きたのを私は知っています。
「趣味」と「好きなモノ」の欄に、揃って「息子」が追加されたこと。
Veronica
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