2009/11/29 2:31 PM ROOM〜部屋作りのこと

come home! 掲載中

come home01
寝癖のついた髪で、パジャマの前を開け放ち、
ブーティさえ履かずに、なにやら指さし確認中のトキワ。
わかっているんだかいないんだか、あーあーうーうー。

見ているのはただいま発売中の「come home!」
先日、わが家が取材を受けて、載っています。
come home02

come home!のライターさんが、
このブログを発見されたそうで、ご連絡をくださったのです。
何の宣伝もしていない地味なブログなのに、
見てくださっている方はいるんだなぁとありがたい気持ち。

私はライターで、うちの彼はカメラマン。
本当ならば取材をする立場であり、されるなんて初めて。
最初はお断りしたのですが、 まぁ、記念のつもりで☆

come home03
私の一人語り風のまとめ方がされていますが、
当然、こういうのを書くのはライターさんの仕事です。
私としてみたら、ほかの方がわが家を見るとこんな感じなのかぁ、
と、非常にくすぐったく、ある意味とても新鮮でした。

ちなみに、取材当日は
息子の写真もたくさん撮っていただいたので
「トッキーも載るかもよ!」とひそかに楽しみにしていたのですが
残念ながら1枚も載っていませんでした(笑)。

come home04

でもね、息子よ、母はその理由を考えたのです。

表紙の子もそうだけど、「come home!」に載っている子たちは
みんな自然な表情で、何かをしながら写ってる。
トッキーときたら、カメラを向けられるとついカメラ目線になって
にや〜っと笑ってしまうんです。正直、この誌面に似つかわしくない!
なんというか「お笑い」っぽいのですわ。
もちろん、その愛嬌こそが彼の魅力なんですけどね☆

そしてもうひとつ、みんなは髪の毛がちゃんと生えてるの!
せめてお帽子をかぶせてあげたらよかったわねぇ、
母はそう反省いたしました。

ちなみに、今回のcome home!は収納特集ですよ〜。

Veronica

2009/11/27 12:46 AM LIFE〜暮らしの楽しみ

すべての髪を美しく

友人のJoeくんが、わが家と同じ建物の1階に美容院を開業いたしました。?
interior
Joeくんのカットの腕やセンスは全面的に保証いたしますが、?
今回のお店「Hair Doctor DB」は、傷んだ髪の再生、?
もしくは、髪を傷めない施術、に力を入れています。?
もーホントに自信を持っておすすめしたい!

Joeくんは以前、代官山のサロンで働いていたのですが?
3年ほど前に実家の美容院を手伝うため、?羽村に移ってしまいました。?
でも私たちは彼の腕を信頼しているので、羽村まで通ってたんです。
とはいえやはり、代官山に居た頃ほど頻繁にはカットに行けないため?
結果的に私の髪は現在、超ロングになっていて・・・。

beautiful_hair3

そんな私の超ロングヘアまでも、ツルツルツヤツヤにしてくれたのが?
彼が新しく開いた美容院が誇る薬剤と、丁寧な施術なのです。?

とくにおすすめなのがストレート施術(縮毛矯正)。?
普通のやり方で縮毛を伸ばすには、髪の組織を軟化させたりして?
どうしても髪そのものを傷めずにはいられないらしいのですが、
彼の美容院ではとにかく時間と手間をかけて薬剤を浸透させ、?
しかもその薬剤は特許も取ってるトリートメントだったりするので?
縮毛矯正をしても傷むどころか、かけるたびに美しくなるんです。?
curly_hair←モデルさん本人もびっくりの仕上がり。

そして、私は今回初めて知ったのですが、?
このストレート施術は縮毛じゃない人がやるのもおすすめなのです。?
ただのトリートメントでももちろんよいですが、?
ストレートの施術をしてもらうとさらにツルツルになっちゃう!
私はもともとまっすぐのストレートヘアなのですが、
長年伸ばし続けて傷んだ部分を回復させ、より美しく仕上げるため
まずはストレート施術をしました。この方法はホントにいいですよ。

サロンはとってもオシャレな空間で施術中もくつろげますし、
ダメージヘアの方も、そうでない方も、一度試してみる価値あり。
カットだけなら5250円。彼の腕からしたら、かなりお得。?
でも、私のおすすめは絶対、トリートメント込みの施術です。
もしくは、最初にストレートの施術をしてツルツルにしてから?
その後は定期的にトリートメントに通う、というのがベストでしょう。
今ならオープン記念価格でかな〜りお得ですよ!

Joeくんは気さくでいい人なのでお気軽にご相談を。

Veronica

ギリシャのおみやげ

今回の旅で、「買い物」は優先順位として低かったのですが、
名産のワインとオリーブは買って帰りたいと思っていました。

ワインは、どのレストランで飲んでも、さわやかで飲みやすく、
私たち好み。できれば大量に買って送りたいくらいでしたが
送料が思ったより高かったのでそれは断念・・・。

結局、ホテルの人に教わったSigalas(シガラシ)のワイナリーと
観光客も多いSanto Wines(サント・ワイン)のワイナリーへ行き、
試飲して 何本か選んで買って帰りました。
ギリシャワイン ←もう全部飲んじゃった!おいしかった。

オリーブやサラミは、ホテルのそばのマーケットで入手。
オリーブとサラミ
オリーブは塩漬けのほかに、オレガノ入りやパプリカ入りもあって
いろいろお試しで買ってみました。オレガノ入りがおいしかったかな。
サラミはホテルでお夜食にしようと思って買ってみたら
安いし塩気もちょうどよかったので、おみやげ用にも少しだけ購入。

こちらがホテルから一番近いマーケット。
_DSC0554_DSC0560
地元の人が買うような食品や日用品を売っています。
素敵な外観! ・・・なのですが、店主のおばちゃんが超無愛想。
サントリーニで無愛想な人ってほとんど見なかったので、
ある意味、新鮮な印象さえ受ける接客態度でした(笑)。

ギリシャソープ
オリーブつながり(?)で、石けんもいくつか。
素朴な感じの右側2種はおみやげ屋さんで、
デザイン重視の左3種は、帰りの空港で。グッドデザイン☆
ただ、石けんは香り・泡立ち具合ともに、バリ島のほうが好みかな。

海外では必ずチェックするのが文房具。
_DSC0405
こちらのBOOK ?SHOPで物色しました。
戦利品は、こちら。
文房具
カラフルなチョークはイベントをやるときの看板用。
色鉛筆は凱羽がお絵かきできるようになったときに。
領収書は、BOOK SHOPのおじさんに「見本」を書いてもらい、
自分たち用と、お店をやっている友達のお土産用にいくつか購入。
左側の2つは、約束手形的なものとか就職時に提出する健康管理表、
のようなものらしいです。
BOOK SHOPのおじさんに解説を受けつつ、
「使うことはないけど、見た目がかわいいし」と買ってみました。

ふだんはあまり立ち寄らなそうなお店にもふらりと。
_DSC0546
Museumなどに置かれるようなお皿のレプリカを扱っている店でした。
昔ながらのデザインに則って、手描きで制作されるというお皿たち。
買う気は全くなかったのですが、見ているうちに、
「これって、旅の思い出としてすごくよくない?」と思うに至り──。
ギリシャ皿
この旅最大のおみやげを購入したわけです。
衝動買いといえばその通りなのですが、ホントに買って良かった!
裏には装飾用のワイヤーも付いていて、基本は飾っておくのだと思いますが
私はギリシャ風パスタやサラダなどに使っています。
大皿なので、お客さんがいらしたときにも便利!
わが家にはめずらしい柄物の皿。使うたびにサントリーニを思い出しそうです。

こちらは、Filaのアクセサリーショップで買ったブレスレット。
ブレスレット←左が私用、右が彼用。
一応、新婚旅行だったので、指輪の代わりにいいかなと思って。
指輪はしないけど、ブレスレットなら・・・と。
シンプルなデザインも気に入っています。

最後まで見てくださった方に、「おみやげ」です。

Veronica

窓や扉、洗濯物まで愛らしい

サントリーニ旅行記もそろそろおしまい。
今回は、旅行中「かわいい!」「素敵!」と目に留まったものを
あれこれご紹介します。
_DSC0417_DSC0074

普通、観光地と呼ばれるエリアに行くと、
やはり何カ所かは写真を撮りたくなる場所というのがありますよね。
_DSC0138←こういう風車とかね。

イアの街の場合、少しばかり事情が違います。
撮りたくなるスポットがある、というより、どこを見ても絵になる。
レストランやランドマーク的な建物だけではなく、
普通の民家やただの道までもが素敵なのです。
「この窓かわいい!」「扉も!」「壁も!」「石畳も!!」
という具合で、キリがないくらい。

このお宅なんて、門も外観もお庭もすっごく素敵ですけど、
_DSC0152
じつは、洗濯物までかわいいのです!
_DSC0153

こちらのお宅も。
_DSC0430
写真を撮りながら、「この島の人たちはホントに完璧だ」と
感心してしまいました。干していたおばあちゃんに、
「かわいいものしか干さないんですか?」と聞いてみたかったな。

_DSC0681
お庭に出してあったアイロン台。
外でアイロンがけするのかしら!? それ、真似したい(笑)。


街で見かけた素敵なドアや窓辺をランダムにのせておきます。

_DSC0076
階段の下の青い鉢植えは、きっと何かの空き缶や空き容器。
こんな風に、キレイな色で塗って鉢植えにするアイデアっていいですよね。
そのお宅のテーマカラーで統一しているから、すごくなじんでいました。

_DSC0322ワイナリーの倉庫。

_DSC0264黒いアイアンが効いています。

_DSC0410どなたかギリシャ語読めますか?

_DSC0414屋根と煙突の丸みにやられます。

_DSC0440保育園。こんなところに通わせてあげたい!

_DSC0482白い階段をグレーで縁取り。

_DSC0499
ここは、私も彼もかなり気に入ったおうち。
一瞬、廃墟かと思ったくらい、いい具合にさびれていて。

_DSC0147青だけでなく、どの色も絶妙なバランス。

_DSC0160床や壁もいちいちフォトジェニック!

_DSC0164ブルー越しのサーモンピンクがかわゆい。

_DSC0179こんなおうちに遊びに行きたい。

_DSC0240この場所なら、花の愛らしさも増す気がしません?

_DSC0252レストランの黒い扉。凛とした味がある。

歩きまわるだけでこんなにもワクワクする街があるなんて・・・。
ギリシャには一度は行ってみたい、一度でも行けたらうれしいな。
そう思っていたけれど、一度行ってみたら、
いつかまた絶対行きたい!・・・と心から思える場所でした。

トキワはどこへ行っても何を見てもご機嫌でよく笑い、
ヨーロッパのおばさまたちにも大受けでした。
「happy baby」となでられたり、写真を撮られたり。
でもきっと本人は、なんにも覚えていないよね。
_DSC0635
「物心ついてから行きたかった!」なんて言われたら、
それを口実に(?)もう一度みんなで行きたいものです。

Veronica

ギリシャの料理とワイン

ギリシャ料理といえば、何を思い浮かべますか?
_DSC0345
私はムサカ、オリーブ、タコ・・・ぐらいしか予備知識がなく、
あとは「場所柄、魚介は新鮮でおいしいのだろう」と思っていた程度。
東南アジアの旅に比べ、「食」に関しては期待していなかったのです。
けれど実際には、いい意味で裏切られた感じでした。

_DSC0269_DSC0270
伝統的なギリシャ料理であるムサカ(左)もスブラキも、
_DSC0339
サントリーニ島名物のタコも、もちろんおすすめなのですが、
意外にも非常においしかったのが、パスタ!

_DSC0340
見た目は無骨な感じ(笑)で、麺はかなり柔らかめの茹で具合。
でもでも! 魚介のダシが効いていてホントにおいしいのです。
わが家で作るパスタにも、この旨味は何とか取り入れたいと思いました。
※現在、レシピを開発中! 完成したら紹介します。

そんな、海の恵みたっぷりの味わいもさることながら、
お店の雰囲気や景観がとにかくすばらしくて。
滞在中は食事やお酒の時間が楽しくて仕方ない感じでした。

たとえばここ↓。夕日のスポットからも近く、有名なお店。
_DSC0037
私たちはここでディナーを楽しみました。夜の眺めも最高!

とくに下調べもせずふらりと入っていましたが、ここ↓も大当たり。
_DSC0450_DSC0465
雰囲気・サービスともに抜群で、もちろん眺めも申し分なし。
ウェイターのおじさまもナイスガイでかっこよかったです。

_DSC0447盛り付けも洗練されていますね。

常に混んでいた大衆的なお店↓。私たちも匂いにつられてふらり。
_DSC0653_DSC0664
トキワはここのムサカがすごく気に入ったようでした。
※わが家流ムサカのレシピは帰国後すぐに完成!近々アップします。

崖を降りていくと、こんな眺めを楽しみながら食事できる場所も。
_DSC0217_DSC0216
素材を活かしたシンプルな料理。こういうのも美味でしたよ。
カラッと気持ちよく晴れたお天気のせいもあって、
昼間から白ワインばかり飲んでいたなぁ。

これといった「娯楽」は何もなさそうな島だけど、
素敵な店と最高の景観とおいしい料理と白ワインがある。
ああいう暮らしって、ホントに贅沢だと思いました。
_DSC0185
※今回の旅は義母も一緒。気を遣う関係じゃないし、
息子のためにも大人が3人居てよかったです。

そうそう、サントリーニ島はワインの産地としても有名です。
そもそもワインというのはギリシャの島々が発祥らしく、
ここから諸外国に広まったんですって。
サントリーニのワインはさわやかでクセがなく、私たち好み。

というわけで、ワイナリーにも行って試飲&購入してきました。
_DSC0316こんなすばらしい景色の中で
_DSC0317テイスティング!

好みのワインを何本か買ってきましたが、
シッピングがもっと安ければダース買いしたかったくらいです。
_DSC0312

このケーキもおいしかった! 二度も食べちゃいました。
_DSC0677

あぁ、ホントにいい島だわー。

Veronica

 

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