2009/08/20 11:10 PM RECIPE〜日々のお料理

バリの夏の味

友達がバリ島へ行くというので、石鹸を買ってきてもらいました。
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↑の写真は、前回バリに行ったときに自分で買ってきた石鹸です。
私がバリで滞在するのはもっぱらウブドという村なのですが、
どこを歩いても花の香りがただよってきて、石鹸や洗剤まで
すっごくいい香り。エッセンシャルオイルも安くて優秀です。

友達にもその話をさんざん聞かせ、お金を半ば強引に渡して(笑)
大量に買ってきてもらったのです。
バリの石鹸がなくなって寂しい思いをしていたのでとてもうれしい!
しばらくはバリの香りが楽しめます。

お買い物のお礼に、バリ料理をごちそうしました。

1品目はチキンのサテ。写真でいうと、一番右。
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甘辛〜い味がよくしみこんだ、夏にぴったりの料理です。
インドネシア独特の調味料とスパイスが味の決め手!

2品目はエビと豆腐の炒め物。写真がわかりにくくてすみません。
この料理は、バリの料理教室で作った直後に撮ったものなので、
つい景色を優先してしまいました・・・。

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バリ島でも豆腐はよく食べます。tahu(タフ)と呼ばれています。
日本の木綿豆腐より水分が少ないので炒め物にしやすいかも。
本来はバリの乾燥納豆(テンペ)もこの料理に入れるのですが
近所のスーパーでは手に入らなかったので今回はなし。

☆☆☆簡単にレシピをご紹介します☆☆☆
材料
・エビ(ブラックタイガーなど大きめのもの) 8〜10尾
・木綿豆腐 半〜1丁
・ 干し椎茸 4〜5個
・にんにく 3片
・生姜(イエロージンジャーがベスト) 親指サイズ程度
・長ねぎ 1本
・オイスターソース 大さじ1〜2
・醤油 大さじ1〜2
・チキンスープの素、塩 適宜
・黒コショウ 適宜

1)エビは殻をむき、背わたを取って洗い、水気を切る
(片栗粉と塩少々を付けてもみ洗いすると臭みが抜けます)
オイスターソース(分量外)で下味を付けておく
2) 豆腐は水気を切ってから、食べやすい大きさに切る
3)干し椎茸は水に浸けて戻し、細かい薄切りにする
分量外の醤油で下味を軽く付けておく
4) にんにくはみじんぎり、生姜は皮をむいてつぶす
長ねぎは3センチ程度のざく切りに
5)フライパンに油をしき、 2)の豆腐を表面がカリッとするまで焼く
両面がこんがり焼けたら、いったんお皿にとっておく
6) 再度オイルをしいて、しょうがとにんにくを香りが立つまで炒める
7)長ねぎ、しいたけも加えてさらに炒める
8) 5)の豆腐をフライパンに戻し、エビも加える
9)椎茸の戻し汁少々と、オイスターソース、醤油を適量加え、
好みでチキンスープの素と塩も加えて、
最後に黒コショウを振って味をととのえる

単に醤油と書きましたが、やっぱりバリ島の醤油と日本の醤油とでは
味が違うんですよね・・・。私ももう手元にバリの醤油がないので
次回からは日本の醤油で作ることになりそうですが。

もう1品、空芯菜の炒め物も作って、おかずは3品。

これを、ナシチャンプルのように平皿に盛って出しました。
ナシチャンプルは、ナシゴレンやミーゴレンと同様、
地元では非常にポピュラーな料理です。
ナシ(nasi)はごはん、チャンプル(Campur)は混ぜるという意味。
つまり、↓のようにごはん+おかず何品かをワンプレートで食べるのです。
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カフェにも屋台にもたいていナシチャンプルがあり、
お店によっておかずの種類も違うので、楽しい一皿だと思います。

ウブドへ行くと、石けん以外にも必ず買うものがあります。
調味料です。前回行ったときもたくさん買ってきました。
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とくに独特で、不可欠なのはケチャップ・マニス(Kecap manis)。
↑でとびきり大きいサイズで買ってきたのがソレです 。

ケチャップとはソースのことで、マニスは甘いという意味。
大豆から作られる調味料なのですが醤油と違って甘味があります。
ナシゴレンやミーゴレンにも欠かせない調味料です。
このケチャップマニスもそろそろなくなるなぁと心配していたら
友達が買ってきてくれました。ありがとう!

私もまたバリ島へ行きたくなりました

Veronica

 

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