哺乳瓶カスタマイズ
最初の哺乳瓶は、産院でもらったピジョンでした。
その後、母乳との併用や子どもの成長などに応じて変遷し、
ようやく「うちの哺乳瓶」が決まってきました。?
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左から順に、ドクターベッタ、バイスバーサ、無印良品です。
「買ったまま」ではなく、少〜しずつカスタマイズしています。
まず、ドクターベッタ。オリジナルはこちら。
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ほかのメーカーに比べるとシンプルなデザインで
色もかわいいのですが、わが家的としてはピンクはニガテ。
そこで、無印良品のフタと乳首に変えてみました。
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どちらがいいかは、本当に好みの問題ですけどね。
いろいろ試すうちにわかったのですが、
哺乳瓶って、赤ちゃんが吸う「乳首」の部分は
メーカーが違ってもけっこう流用ができるのです。
※乳首は消耗品なので、多めに買っておくのは一般的。
?? なので、付け替えも自由にできそうですね。
ドクターベッタの独特の形状は、飲みやすさを追求したもの。
なのですが、うちの子にはあまり合わなかったようで。
(どの哺乳瓶が合うかは試してみないとわからないのです・・・)
しっかりと煮沸消毒した後、 乳首を新品に付け替えて、
お友達にもらってもらいました。
続いてバイスバーサ。本来はこんな感じです。
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左側は牛さん! ですね!
これは意味のあるピンクだし(笑)、愛嬌があってかわいいと思います。
でも、「牛」をそのまま使ってみると、やっぱり違和感があって。
もうひとつの「北欧」っぽいデザインのフタを「牛」に付けてみたら・・・

あら、こっちのほうがかわいい!
とはいえ、結局、ボトルの部分はニットで編み編みするわけですが。
でも、バイスバーサのこの形は、けっこう重要なのです。
というのも、生まれたての頃は50ml飲むのもやっとだった赤ちゃんも
数ヶ月経てば、一気に150mlとか200mlとか飲めるようになるので、
必然的に哺乳瓶の容量も大きくなるわけです。
その際、なぜか他メーカーは縦に長いボトルが増えてきます。
お出かけ頻度の高いわが家では、縦長ボトルはあまり好ましくなく、
バイスバーサはそういう意味でもうちのニーズに合っていたのです。
ニットカバーは最初から編み編みするつもりでしたが、
カバーを外したときまでかわいいほうがいいですよね!
そもそも、カスタマイズなんて自己満足なのですから^^
こうして、哺乳瓶にも「うちのモノ」という愛着が増しました。
「牛のほう」「北欧のやつ」と区別がつきやすいので、
実際、使ううえでも重宝しています。
無印良品は、瓶が小さいので果汁用に使用。

このままでもシンプルでOKなのですが、
やっぱりカバーを編みたくなっちゃいました(笑)。?
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というわけで、ドクターベッタはお友達のお宅へ、
バイスバーサは「牛」「北欧」ともに日々フル活用、
無印はたまにしか使わないのですが、
シンプルなデザイン+麻糸のカバー(持ち手つき)で、
じつは一番気に入っているのです♪
Veronica
