そば粉のガレット
自宅で仕事をしているので、お昼も家で食べることが多いです。
最近、簡単でよく作るのが、そば粉のガレット。?
フランス・ブルターニュ地方のお料理です。
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ガレットには、同じくブルターニュ特産のリンゴの微発泡酒、
シードル(cidre)が相性抜群です。

このシードルは、ピクニックにもよく持参しています。
「Val de Rance?(ヴァル・ド・ランス)」という銘柄で、
写真の緑ラベルは、オーガニックリンゴを使った中辛口。
色違いで甘口・辛口もあるので、飲み比べるのもよさそう!
国産のシードルは甘ったるいものも多いですが、
このシードルはほどよいドライ感。香りがよく、爽快な飲み口。
いろんな食事に合わせやすいので、ガレットがなくともおすすめです。
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さて、話を戻しましょう。
生地の配合はいろいろですが、基本の材料はそば粉、卵、水。
好みで塩を加えたり、シードルを加えたり、小麦粉を加えたり。
私の場合、玉じゃくしで計量(?)するので、簡単(適当!?)です。
2人分の目安量は、玉じゃくしすりきり1杯分のそば粉に、
卵1個、玉じゃくし2〜3杯分の水、そして塩を小さじ1。
生地を扱いやすくしたい場合は小麦粉を少し混ぜたりもします。
水分の目安は、混ぜ合わせた後に玉じゃくしから生地を落としてみて、
太めの糸がトロリと途切れずに引くくらいのバランス。
混ぜた後に一晩寝かせるととろみ具合がちょうどいいのですが
私は思い立ったらすぐに食べたいので(ランチですしねぇ)、
寝かせずにそのまま焼いちゃいます。寝かせずとも何とか大丈夫です。?
生地よりも、私のこだわりは中の具材です。
冷蔵庫を見つつ、卵+ハムorソーセージ+チーズを基本としていますが、
とにかくチーズをたっぷり使うと美味しくできます!
ハムだけだと物足りない場合は、サラミもプラスしたり。
ラタトゥイユの作り置きがあれば、ラタトゥイユを加えるのもおすすめ。
あとは、仕上げに粗挽きの黒コショウをお忘れなく。
ベビーリーフをお皿に敷いてからガレットを置いてもよいですね。
卵は、生地をフライパンに敷いてすぐに割り入れると適度な半熟に。
黄味をくずさないように、白味だけ平らにならし、
黄味は生地の真ん中に固定。?その周囲に具を並べていくのです。
しつこいようですが、チーズは「これでもか!」というほどたっぷり。
チェダー、ゴーダ、モッツァレラなどがバランスよく入っている
市販のシュレッドチーズでよいと思います。?
シュレッドのまま冷凍しておけば、思い立ったときいつでも作れます!
Veronica


こんにちは~ガレットおいしそうですね♪わたしは いつも適当につくるので
生地が厚すぎたり薄すぎたり・・・
お玉から 太めの糸ですね♪
そして チーズをたっぷり・・・
心にメモメモしておきます。
ちかじか作って食べたいです。
コメント by AM — 2009/05/25 @ 9:14 PM
*AMさん
こんにちは。
私もいつも適当に作るので、生地の仕上がり具合は毎回少しずつ違ったりします。
安定するまでは、けっこうしつこく作り続けたり(笑)。
生地はさておき(?)チーズをたっぷり入れると、
味のほうは失敗しない気がします。
ハムは、最初普通のロースハムを使ってたんですが、
ガレットにぴったりのソーセージを見つけてからは
それを好んで使っています。
AMさんも、お気に入りの具が見付かるとよいですね。
AMさんのHPに載っているお宅の写真、拝見しました。
とってもかわいらしいおうちですね〜♪♪
コメント by Veronica — 2009/05/26 @ 11:24 PM