10 months

pregnant2
妊娠3ヶ月から産後2週間までの私のおなか。
妊娠してから毎月彼のスタジオで撮ってもらいました。
gifアニメにしてあるので、画像をクリックしてみてください。

着ているのはROUROUで一昨年買った水着なのですが、
海では一度も着ないまま、こんなカタチで活躍しました☆

背が高いこともあってか、普通に洋服を着ていると
あまりお腹も目立たなかったようで、
電車で初めて席を譲られたのは7ヶ月も終盤の頃でした。
ですが、こうして見ると立派なお腹ですね〜!
妊娠中、お腹をなでるのがなんとなくくせになっていて、
産んだ直後もベッドの上でついさわってみたんですね。
「わー、ぺったんこだ。ホントに出て行っちゃったんだなぁ」と
うれしいようなさみしいような感慨深い気分になりました。
ところが翌日、病室で鏡に写して横から見てみたら、けっこうぽっこり。

上のgifアニメに使っているafter deliveryの写真(産後2週間)でも、
まだまだ妊娠5ヶ月くらいの大きさでしょうか。
出ている人はもっと出ているようです。それが普通なんです。
ドラマとかだと、産むとすぐにお腹がひっこんでますけど、
あれ、間違いですよね〜(笑)。

産後2ヶ月以上が経過した今は、体重は妊娠前に戻りました。
体型もほぼ同じかなぁ。ちょっとお腹の肉がぷにょってますが。
骨盤は自分でもずれてる気がするので、骨盤矯正に通うつもり。
今は骨盤が動きやすい時期なので、治すなら早いほうがいいようです。
もともと肩こりなんですけど子育てでさらに悪化してるので、
インスパイリングエクササイズとアフタービクスにも行く予定☆

この際だから、出産を機に体型すっきり、肩こりもすっきり・・・!
なんてことになったらいいのになぁ、とか思ったり☆

Veronica

日用品の容器

身の回りにある日用品。ハンドクリーム、シャンプー、洗剤、消臭剤・・・。
毎日必ず目にするものだから、なるべく好きなデザインを選びたいと思います
けれど、どうしても他に選択肢がないという場合も、モノによってはあるわけで。
そんなときは、容器を自分で探して、詰め替えてしまいます。

妊娠&授乳中のサプリ3点セット。鉄分、カルシウム、ビタミンCです。
ガラスの瓶は100円ショップ。シールは雑貨屋で見つけたフランスのもの。

サプリメントって、薬ほどの必要性(義務感?)はないし、
食べ物でもないわけですから、ついつい飲み忘れてしまいません?
だから私はチュアブルタイプ。しかも、なるべくおいしいやつを選びます。
飲み忘れても気にしないけど、おいしければ、意外と忘れないのです☆
というわけで「見た目買い」はできませんが、移し替えれば問題なし。
ちなみに市販の常備薬も100円ショップの容器に移して薬箱に入れています。

こちらはマウスウォッシュ。

香りと爽快感、そして「中の液体が透明であること」を条件に商品を選定!
コルク付きのボトルに入れ替え、100円ショップの小さなコップを付けました。

ファブリーズは霧吹きに。

そして、最近の悩みの種だったのが粉ミルクです。
わが家はミルクと母乳の混合なので、粉ミルクは常にストックが必要。
なのですが・・・そのまま置いておくと、こんな感じ・・・・・・。

そこで、普段使いのミルクは小さめの琺瑯キャニスターへ、
ストックはたっぷり入って密封できるアクリルの容器へ。

いい感じの雑貨屋さんで、お店の片隅にとあるモノを見かけ、
一気に興ざめしたことがあります。そのモノとは・・・マジックリン。
置き忘れられたのであろうその1本は、やけに異質で目につきました。
バックヤードにあるはずの掃除器具が見えるところに出ていたり
店内は完璧なのにトイレだけ消臭剤が乱暴に置いてあったり。
好きな空間だからこそ違和感が残るってこと、ありませんか?

お店を居心地よくキープするのはお客さんのためだとしたら
(もちろん、その努力が集客や売上に結びつくのです!)
自分の家では自分のために、ちょっとした工夫をしてみたいもの。

私にとって、容器の入れ替えには、そんな意味があります。
「バックヤード」にさえも、好きなモノしか置いてなかったら
それはそれは心地よいだろうと、思うのです。

わざわざ移し替えなくてもOKのシンプルなデザインが
選択肢のひとつとして存在するなら、それがベストなんだけどなぁ。

Veronica

2008/12/11 5:58 PM LIFE〜暮らしの楽しみ

完璧なお菓子の家

milky popこと、minaちゃん製作のヘクセンハウスです。

彼女のことは、以前「かわいすぎるケーキ」というタイトルでも
書いたことがありますが、またしても「やられた!」という感じ。

1日限りのイベントWISH?CAFEにて展示されたものなのですが、
私はどうしてもこのイベントに行けませんでした。
でも、お菓子の家の製作過程はminaちゃんの日記で見ていたので
「見たい、見たい、一目でいいから・・・」と、ついワガママを^^;
そうして、イベントの後、次の予定までの小一時間を利用して、
minaちゃんがわざわざ持ってきてくれました。

・・・・・・ワガママ言ってすみません。

でも! 生で見ることができてホントによかった〜。
スタジオで写真も撮れたし。よかった〜!


小さな窓はキャンディーのステンドグラス。
赤い小花や、壁を伝う緑のツタ。何もかもが愛らしい。


スノーボールの雪だるま。土台の雪、小さな湖もアイシング。
アヒルさんだけ、食べられません(笑)。

別の角度から見るとこんな感じ。
屋根の上には風見鶏の代わりに、milky popらしい風見羊。
はしごを登ったサンタクロースの足跡まで再現!
ちなみに、私のお気に入りは白い扉です☆

時間がなくて中の様子までちゃんと写すことができなかったのですが、
室内まで完璧に作り込まれておりました。感動。

イベントの後、この素敵なお家がどうなったか?
それは、milky popのHPにて☆
お部屋の中の様子も、紹介してあります!

Veronica

ベビー・ハンモック


子どもが家族の一員に加わると、
大人ふたりのときには考えたこともなかった「モノ」が必要になります。
とはいえ、赤ちゃん専用のグッズというのは、突き詰めていくと
「あれば便利だけど、なくてもなんとかなる」というものが多い気がします。
なので、新たに何かを買うことはなるべく控えようと思っています。
(狭小住宅ゆえに、置く場所がないということももちろんあります・・・)

小さいモノならまだしも、大きいモノだと存在感もひときわ。
子どものモノだから仕方ないとか、一時的に目をつぶろうとかではなく、
自分たちが大事にしている雰囲気やスタイルとうまく融合させて、
自然に、とけ込むように、加えていきたいと思いました。

まず探し始めたのがベビーベッドです。
ベビーカーはまだ先ですが、ベッドは退院後すぐに必要になりますから。

妊娠中に立ち寄った吉祥寺のカフェで出会ったのがハンモック。
ゆらゆら揺れながら「これは・・・ベビーにもいいのでは?」と思ったのです。
吉祥寺のそのお店ではベビー用は扱っていないとのことだったので
帰宅してからさっそくインターネットで検索開始。
Amby社のベビー用ハンモックを買い求めました。

ハンモックの構造は赤ちゃんにとって寝心地がよく、発育にもいいようです。
寝ている最中に赤ちゃんが動くと、ハンモックも一緒にゆらゆら揺れて、
そばで見ているだけで、なんだか気持ちが和みます☆
今はまだ1ヶ月を過ぎたばかりで「お腹がすいたー」「ゲップ出るー」
など(笑)、要求や理由があるときしか泣かないのですが、
いわゆる「夜泣き」が始まってなかなか寝付かなくなったときに
このハンモックがどれだけ威力を発揮してくれるか・・・楽しみです。

Natures SwayAMAZONASもかわいいですね。
海外ではハンモック使用率はけっこう高いようですが、
日本の助産師たちが推奨する「とこちゃんベルト」のサイトにも
ハンモックのことが載っていました。
見た目はいまひとつですが(笑)、主張するところは同じのようです^^

次に頭を悩ませているのはベビーカー。さぁ、どうしようかな。

Veronica

 

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