2008/06/20 6:04 PM LIFE〜暮らしの楽しみ

子猫と子犬の居る日々

彼の実家が、とっても賑やかなコトになっています♪
4月には子猫を迎え入れ、つい先日、子犬もやってきました。

子猫は「小さいから」という理由で(笑)チマちゃんと名付けられ、
フランス娘の子犬には、ソフィーという名前が付きました。

まずはチマちゃんのご紹介から。

チマはマンチカンという猫種。犬でいえばダックスのように脚の短い猫です。
うちのコのあんよはマンチカンにしては長め。一見するとアメショーっぽい。
彼の実家はずっと犬を飼ってたので、子猫を迎えるのは彼にとって初めて。
こんな小さいのにたった1日でトイレを覚えることに、しきりと感心してました。

子ネズミみたいだったチマちゃんも、2ヶ月経ってずいぶん猫らしくなり。
最初はただただ走り回っているだけでしたが、
今はちゃんと「わかって遊んでる」という感じがします。
甘えること。だっこをいやがること。でもやっぱり側にいたいこと・・・
気持ちがわかるようになり、よりかわいさが増した気がします。

そして、新入りはブリタニー・スパニエル。フランス原産の中型犬です。

白x黒、白xオレンジ、白xレバーなどの毛色があり、
うちには白×レバーのコがやって来ました。

ところで彼の実家では、13年間、ブロンディーという犬を飼っていました。
ブロンディーはアイリッシュ・セッター。
昨年、残念ながら亡くなりましたが、とても美しくとても賢いコでした。

ブロンディーが本当にいい犬で、みんな心から愛していた分、
「またブロンディーのような犬が飼いたい!」と思っていました。
でも諸事情を考えると、今度は大型犬は難しいのでは?ということになり。
結局、彼が「大型犬の魅力を感じさせる中型犬」ということで吟味を重ね、
選び出した犬種、それがブリタニー・スパニエルだったのです。


ブリタニーは日本では珍しいですが、フランスではポピュラーなのだとか。
まだ生後2ヶ月ですが、トイレもちゃんとするし、人懐っこくてお利口さん。
「犬師」の異名を持つ彼が、軽くトレーニングしてみましたが、
「なんだかすぐに色々覚えてくれそうな感じ」だそうです。
たしかに、まだ小さいのに非常に聡明そうなコなのです(親ばか?)。

ソフィーはチマちゃんと一緒に遊びたくて追いかけますが、
孤独を愛するチマちゃんは「フー!フー!」なんて、威嚇します。
でも、ソフィーはもちろんちゃんと「遠慮」しているし、
チマちゃんも追い詰められるといやがるくせに、
ソフィーが寝てると寝顔をのぞきに行ったりして。
見ている私たちは「まったくもう、かわいいなぁ♪」なのです。


今は、チマちゃんがイスの上、チマ好きのソフィーはその下と、
別々にお昼寝してますが、そのうち仲良くなって寄り添うようになるでしょう。
今週末も、もちろんかわいい2匹に会いにいきます♪

Veronica

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