青山にあるプチホテル「サクラ・フルール」です。

先日、田舎の両親が上京した際、このホテルに宿泊。
遠くから来ているので、狭いわが家にみんなで雑魚寝するよりは、
近所のホテルに泊まってもらったほうがゆっくりできるかなと。
最初は駅前のシティホテルを検討していましたが、
こんなに近くにこんなにかわいいホテルがあったなんて!

泊まったのは禁煙の「ローズ」ルーム。壁紙に、ピンクのバラと白い猫♪
決して広くはないですが、女性が宿泊するには十分かと。
自分でもし泊まるとしたら「ルージュ」のお部屋に泊まってみたいな。
建物自体は古いのですが、サクラ・フルールができたのは3年前。
以来、若い女性を中心に抜群の稼働率を誇るのだとか。
値段もリーズナブルだし、女性にはおすすめのホテルです。
部屋数は少なめで空きがないことも多いので、早めのご予約を。

併設のカフェ「メリー・ココ」には、アフタヌーンティーセットや
飲茶バイキングなどもあります。
ただ、個人的には、このカフェのイメージキャラクターが、
どうもホテルの雰囲気に合っていない気がするのです・・・。残念。
Veronica
彼の実家が、とっても賑やかなコトになっています♪
4月には子猫を迎え入れ、つい先日、子犬もやってきました。


子猫は「小さいから」という理由で(笑)チマちゃんと名付けられ、
フランス娘の子犬には、ソフィーという名前が付きました。
まずはチマちゃんのご紹介から。

チマはマンチカンという猫種。犬でいえばダックスのように脚の短い猫です。
うちのコのあんよはマンチカンにしては長め。一見するとアメショーっぽい。
彼の実家はずっと犬を飼ってたので、子猫を迎えるのは彼にとって初めて。
こんな小さいのにたった1日でトイレを覚えることに、しきりと感心してました。

子ネズミみたいだったチマちゃんも、2ヶ月経ってずいぶん猫らしくなり。
最初はただただ走り回っているだけでしたが、
今はちゃんと「わかって遊んでる」という感じがします。
甘えること。だっこをいやがること。でもやっぱり側にいたいこと・・・
気持ちがわかるようになり、よりかわいさが増した気がします。
そして、新入りはブリタニー・スパニエル。フランス原産の中型犬です。


白x黒、白xオレンジ、白xレバーなどの毛色があり、
うちには白×レバーのコがやって来ました。
ところで彼の実家では、13年間、ブロンディーという犬を飼っていました。
ブロンディーはアイリッシュ・セッター。
昨年、残念ながら亡くなりましたが、とても美しくとても賢いコでした。


ブロンディーが本当にいい犬で、みんな心から愛していた分、
「またブロンディーのような犬が飼いたい!」と思っていました。
でも諸事情を考えると、今度は大型犬は難しいのでは?ということになり。
結局、彼が「大型犬の魅力を感じさせる中型犬」ということで吟味を重ね、
選び出した犬種、それがブリタニー・スパニエルだったのです。

ブリタニーは日本では珍しいですが、フランスではポピュラーなのだとか。
まだ生後2ヶ月ですが、トイレもちゃんとするし、人懐っこくてお利口さん。
「犬師」の異名を持つ彼が、軽くトレーニングしてみましたが、
「なんだかすぐに色々覚えてくれそうな感じ」だそうです。
たしかに、まだ小さいのに非常に聡明そうなコなのです(親ばか?)。
ソフィーはチマちゃんと一緒に遊びたくて追いかけますが、
孤独を愛するチマちゃんは「フー!フー!」なんて、威嚇します。
でも、ソフィーはもちろんちゃんと「遠慮」しているし、
チマちゃんも追い詰められるといやがるくせに、
ソフィーが寝てると寝顔をのぞきに行ったりして。
見ている私たちは「まったくもう、かわいいなぁ♪」なのです。

今は、チマちゃんがイスの上、チマ好きのソフィーはその下と、
別々にお昼寝してますが、そのうち仲良くなって寄り添うようになるでしょう。
今週末も、もちろんかわいい2匹に会いにいきます♪
Veronica

わが家に初めて来たお客さんは、少し躊躇しながらこう聞きます。
「これって、座っても平気?」 私は決まって答えます。
「もちろん。100キロ近い人が座ったこともあるよ!」
遠慮がちに座る友達には、さらにこう付け加えます。
「気持ちいいから、もっとユラユラ揺れてみてよ!」
みんな、ユラユラユラとしばらく揺られています。
私にとってももちろんお気に入りのハンギング・チェアです。
(私はつい「ブランコ」と言ってしまうのですが・・・)
夜、お酒を片手にユラユラ揺れたり、
朝、とくに意味はないけどユラユラしてみたり。
あんまり揺らすと酔いが回るので要注意(笑)。

きっと、「見たことある!」とおっしゃる方も多いでしょう。
そう、IKEAの商品です。
わが家の家具やキッチン用品を揃えるのには、ネット・実店舗を問わず
かなりいろいろ探しましたが、中でもIKEAにはずいぶん通いまして。
IKEAの基本精神(?)はDIY。IKEA家具の組み立ては意外と大変だし、
うちの場合、家具はすべて白いペンキで塗るので手間もかかりますが
リーズナブルなお値段で買えるので、相当重宝しました。
洋服用のクローゼット、カウンターチェア、キッチンの細々とした小物たち・・・
IKEAが日本に来てくれてホントよかったです。ありがとう♪

そういえば、梁からぶら下げているハンギング・ポットもIKEA製。
これもとってもいい商品なのですが、もう売っていないのです・・・。
こんなかわいらしいお客さんも愛用してくれる、幸せな白いイス。
?
Veronica
去年行った、異国の地──ドイツとバリ島。
そのどちらにも、このトランクを連れて行きました。

siffler(シフレ)社の「ユーラシア」です。
ドラマやCMなどでも人気のようですが、この柄はかなりレア。
ヤフオクで一目惚れして購入し、わが家へやってきたのです。
ドイツへは「日本酒を広めてくる」という仕事で行ったのですが
何もかもが急に決まったという、全く予期せぬ旅でした。
そして、その話がまとまるほんの数日前にわが家へやってきたのがこの鞄。
つまり鞄がうちに来たとたん、偶然にもドイツ行きが決まったわけです。
旅を呼び込む幸運の鞄、なのかもしれません。

ドイツでの滞在は仕事三昧であわただしく過ぎましたが、
帰国する日の朝に早起きして、宿泊したデュッセルドルフの街をひとり歩き。

ガイドブックさえ持参していなかったので、まさに行き当たりばったり。
観光地に行くつもりは最初からなくて、でも行きたい場所はいくつかあって。
それは、スーパーと文房具屋と本屋と郵便局です。
適当に歩いただけですけれど、すべての目的は果たせました。
街なかの小さな酒屋さんで買ったフルーツ・リキュール。

鳥と木の実が描かれたラベルと、瓶のカタチに惹かれて・・・。
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鞄が呼び込んだもうひとつの旅先、バリ島のお話はいずれまた。

Veronica