kifaruの白いテント
アメリカのkifaruというメーカーから、
ティピタイプのテントを個人輸入しました。
関税が高くてびっくりでしたが(笑)、初使用の感想は上々。
キャンプの達人に手伝っていただき、いろいろ教えていただけました。
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↑撤収前に、雨を心配しながら急いで撮った写真なので、
もうテントの中はすっかり片付いてしまってますが、
本来はこの中にテーブルや調理器具、ラグなどが入ります。
kifaruのすごいところは、中でストーブが焚けること。
テントのてっぺんに穴を開けて、そこから煙突を通し、
ストーブに薪をくべるのです。煙突から煙が出て、小さな「家」みたい!
3月下旬とはいえまだまだ寒さの残る朝霧高原の夜も、
赤々と燃えるストーブのおかげであったかく過ごせました。
←ストーブは日本製。小さいけどあったかい。
私にとって、キャンプは「泊まりがけのピクニック」のようなもの。
つまり、外の気持ちいい空気を満喫しながら、
おいしくコーヒーを飲んだりチョコやクッキーを食べたりしたい。
夜にはおいしいご飯を食べたいし、帰る心配をしないでおしゃべりしたい。
そのために、何よりも大切なこと。それは「雰囲気」です。
「外の景色があれば何もいらない」というキャンパーもいるでしょうし、
「キャンプの道具を使いこなすのが楽しい」というベテランもいます。
道具自慢のキャンパーたちの会話は、私にはちんぷんかんぷんですが、
なんだかとっても楽しそうで、こっちまで楽しくなってきます。
自分の求める雰囲気を満喫すること、それがキャンプの醍醐味なのです。
私たちが大切に守りたいのは、「ピクニックのような雰囲気」。
ベテランのキャンパーたちから見たら「無駄」なことも多いでしょう。
私たちがめざす雰囲気は、いわゆるキャンプの達人たちではなく、
「ピクニック大好き!」という人たちにこそ、
共感してもらえる雰囲気なのかもしれません。
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「外に居ても〈暮らす〉感覚を楽しみたい」という気持ちもあります。
食器は、重くても、割れる可能性があっても、陶器を持っていきます。
食卓は、見た目から整えたほうが、断然、おいしそうですもの。
コップもガラス。コーヒーは、グラインダーとドリッパー持参で
豆から挽きます。草の上で飲むドリップコーヒー・・・格別です。
夜、帰らなくていいピクニックがあったらいいのに!と思っている方。
外でおいしい料理を作って、キャンドルと月明かりで食べたいという方。
ストーブの赤い光に照らされながらおいしくお酒を飲みたい方。
キャンプ、あらため、オールナイト・ピクニックに行きましょう!
Veronica

初めまして、ノリカズといいます。
突然で申し訳ないのですが、関税はどれくらいかかるのでしょうか?今私もkifaru等の大型モノポールテントの購入を考えているのですが、送料や関税がどれくらいかかるものか?ぜひお教えください。
コメント by ノリカズ — 2008/06/19 @ 7:34 AM
*ノリカズさん
はじめまして。
私がkifaru(8men)を購入した際の送料は$89でした。
関税は受け取りの際に発生しますので、通関料¥200、関税¥3,800、地方消費税¥4,000、合計¥8,000を別途支払いました。
そんなにかかるとは思ってもいなかったので、東京税関に電話して「どうしてこんなにかかるんですか!?」と問い合わせしてみましたが(手違いで関税がかかることもあるようですから・・・)、話を聞くと納得せざるを得ず、そのまま支払いました(でもやっぱり高い!)。
テントなどを何度も海外から輸入している方の話を聞くと、船便で送ってもらった場合は関税が取られない可能性が高いそうですよ。
kifaru購入の際に、船便で送ってもらえるよう頼んでみると、多少は安く済むかもしれませんね。
無事に購入できるといいですね!
コメント by Veronica — 2008/06/19 @ 11:00 PM
ていねいな説明ありがとうございます。
自分は今までDana Designのバッグを個人輸入したことはあるのですが、Kifaruとなると高価なので関税とかがどれくらいかかるか心配になっていました。
Jetroを見ると、アウトドア用品は無税になっているのに関税を払わなくてはならないんですね。
少額のものは関税がかからなかったりするのでイマイチわからなかったりします。
急な質問に親切に答えていただき、本当にありがとうございました。
コメント by ノリカズ — 2008/06/20 @ 9:10 PM
*ノリカズさん
たしかに、関税は頭がイタイですよね。。。
安いと思って買っても革製品などは税金が高いですし。
>Jetroを見ると、アウトドア用品は無税になっているのに
そうなんですか? それは知りませんでした。
そういえば、L.L.beanなど、メーカーによっては無税になることもある、という話も聞いたことがある気がしますが。。。
とにかく、もし課税内容に意義・不満などがあれば
管轄機関に地道に確認していくしかなさそうですね。
私ももっといろいろ勉強しなくては、と思いました。
コメント by Veronica — 2008/06/21 @ 10:33 PM
こんばんは、Veronicaさん。
関税の質問の時にはていねいに答えてくださってありがとうございました。
その後、よく調べたらテントには4.5%の関税がかかるそうです。
私もKifaruのテントの存在を知り、Veronicaさんの記事を読ませてもらい購入を考えていました。高い買い物なので関税等諸経費についてはよくわからない状態だったのでアドバイスしていただきすごく助かりました。
ただ、私が購入したのはスウェーデンのTentipiというテントです。諸経費は9700円かかりましたが、Veronicaさんのアドバイスで見当をつけることができました。ありがとうございました。
コメント by ノリカズ — 2008/07/18 @ 8:48 PM
*ノリカズさん
こんにちは!
4.5%の関税。なるほど、そうなんですかぁ。
kifaruのようなテントが日本製であるとよいのですが、現状では、高くても海外から輸入するしかなさそうですものね。
ノリカズさんはTentipiを購入されたんですね!
知人がTentipi(色は赤だったかな?)を使ってます。
kifaruよりも機能性は優れているとか?
お互い、気に入った道具でキャンプを楽しみましょう♪
コメント by Veronica — 2008/07/22 @ 11:56 AM