辻和美さんのガラス

2ヶ月ほど前にメールでお願いしていた辻和美さん
「みにちょこ」たちが、やってきました。春の初めのことでした。

なんて、なんて・・・・・・なんてかわいいのでしょう!
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左から、センセン、マド、ホリホリ、ツブツブ。
乙女酒のおちょこにぴったりの小さなサイズです。
何度も手に取り、眺めたり、並べたり、重ねたり。

そしてもちろん、日本酒を注いで飲んでみたり。
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好きな器があるだけで、こんなに幸せになれるんですよね。
「味わう」という行為は、視覚との関わりも深いんだと実感します。

辻和美さんのガラス、最初の出会いは「そばちょこ」でした。
みにちょこよりも大きいサイズで、まさにそばつゆを入れたり、
果実酒をいただいたりするのにちょうどいい。かなり活躍しています。
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モノを増やしすぎると、逆に生活を貧しくする気がします。
食器も、食器棚に収まる程度にしか買わないというのがポリシーです。
でも、おちょこだけは、吟味していても、つい増えていきます。
小さいから、わが家の限られたスペースにもちゃんと収まるし、
スタッキングできるものを選べばまだまだいけそう。

Veronica

 

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