2008/03/17 10:29 PM LIFE〜暮らしの楽しみ

かわいすぎるケーキ

ドリーミィで独創的なケーキを作らせたら彼女の右に出る人はいません!
milky popという名前でいろんなお菓子を作っているminaちゃんです。
昨日のお茶会にも、こんなかわいいケーキを作ってきてくれました。
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「春、春、春・・・」のイメージで作ってくれたそうです。
真っ白い雪原に3色の花が咲き乱れ、まさに春を連れてきたかのよう。
早くも見頃を迎えたわが家の桜の盆栽を楽しみつつ、訪れた春を満喫。
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中身はほどよい酸味が効いたオレンジ風味のレアチーズケーキ。
ホワイトチョコのスウィートなコーティングとぴったりマッチ。

あるイベントで初めて出会ったminaちゃんのお菓子は
こんな感じのスプーンクッキーでした。
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その後、私はmilky popの大ファンになり、
コーヒーにも合うメレンゲや、カラフルなマカロン、
甘い系からおつまみ系まで何十種類もレシピがあるサブレなど、
いろんなお菓子を食べたのです。
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濃厚なベイクドチーズケーキもおいしかったなぁ。
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素朴な焼き菓子ももちろんおいしいのですが、
彼女の真骨頂は、milky popにしか作れない世界観、
オリジナリティにあふれたケーキだと私は思っています。
たとえばこれ↓は、わが家でライブ付きプチパーティをしたときに
作ってきてくれたもの。蝶々が羽を休める、2段の水玉ケーキ。
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外側はミルク風味のバタークリームで、中は生クリームとラズベリークリーム。
いちごもサンドしてあって、乙女度満点でした。

こちらは新年のお茶会で作ってきてくれたガレット デ ロワと
mina perhonenのwataridoriから着想したテキスタイル・ケーキ!
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ガレット デ ロワにはフェーブもちゃんと入っていました。
テキスタイル・ケーキの中にはイチゴ&生クリームがたっぷり。
※写真を撮り忘れたので、minaちゃんが撮った写真を載せます。

オーダーにも応えてくれますよ。
milky popが生み出す夢のようなお菓子、あなたも食べてみませんか?

Veronica

乙女のピケニケ

Picnic。その甘やかなる響き──
語源はフランス語のpique-nique(持ち寄りの食事会)だそうで、
19世紀初め頃から英国の上流社会の人々の間で流行し、
ロンドンでは娯楽目的の「ピクニック・ソサエティ」まで誕生。
メンバーがそれぞれ食べ物・飲み物・出し物(!?)を持ち寄って、
「相互協力」することが、「義務づけられて」いたそうです。
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イギリスといえば、紅茶の「茶葉」はいっさい生産していないのに、
「5Golden Rules」という、紅茶の鉄則まで作ってしまった国。
そして今や、世界一紅茶好きな国民として知られています。
ピクニックに関しても、マジメに柔軟に、徹底的に楽しんだのでしょう。
何か楽しいことをするなら徹底的に楽しむのが大事だと、私も思います。

ところでフランス語のpique-niqueと同様に、
ポルトガル語でも遠足のことを「ピケニケ」というそうです。
一口サイズの「ピケニケカステラ」というお菓子を見たとき、
「ピケニケ」という、そのかわいらしい響きにやられてしまいました。
英国ほど本格的ではなく、いつでも気軽に楽しくかわいく・・・という意味で、
私は「ピケニケ」という語感がとても気に入っています。

お気に入りのピケニケ・プレイス、その1。庭園美術館のお庭。
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プレーン、チョコチップ、クランベリーの3種のスコーンを焼き、
イタリアンサンドイッチは、具だけ詰めて持って行きました。
食べる前にドレッシングをたっぷりかけて、切り分けます。
オリーブのハーブ漬け、デパ地下でよく買うチキンの煮こごりも持参。
ドリンクは、ボトルも素敵なフランスのオーガニック・シードル。
デザート用に、ガムラスタンの紅茶をわかしてポットに入れました。

もうすぐ、ピクニック・シーズンがやってきます!

Veronica

 

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