タイルのバスルーム
白いタイル。木の窓とブラインド。外国製のシャワー。木の棚、木の扉。
これが、わが家のバスルーム(正確にはシャワールーム)を構成する要素です。
スペースさえあれば、猫足のバスタブを置きたかったのですが!
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シャワーはイギリス製です。イギリス製がほしかったわけではなく、
一般的なメーカーのものだとなかなかイメージ通りのものがなくて。
ネットで取り寄せましたが、意外と安かったです。
この場所、もとは事務所の給湯スペースとして使われていた一角。
「狭いのに」「窓枠をアルミにしないと・・・」とあれこれ心配されたものです。
木造。古い。狭い。マイナスにとらえればそれまでですが、
それは、言い換えれば、「手を入れやすい」ということ。
せっかく味のある木枠を、腐りやすいからとサッシにするのはもったいない!
というわけで、そのまま木枠の窓を使っています。
たしかに、もうすでに古いですし、放っておけば腐るでしょう。
そこで、ペンキを塗ったり、水の通り道をぎこぎこ削ったり(笑)。
手間は少しかかりましたが、木の窓枠を残して本当によかった。
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ブラインドも木製。 カーテン屋の友達に頼んで付けてもらいました。
本来、お風呂用ではないので、白いペンキを塗ってカビ予防。
棚はIKEAで買ったのを白く塗って付けました。
白がわが家のテーマカラーだから、というのもありますが、
ペンキは腐食を防ぐ役割を果たしますから。
剥がれたら塗り直せるし、白いペンキってDIYの味方です。
給湯スペースとして使われていたときは仕切りがなかったようなので
新しくシャワー室への扉を付けてもらいました。もちろん木製。
四角い、表情のある小さなガラスがはめ込んであります。
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お風呂なのに扉や窓枠が木だとカビが生えないか? 大丈夫!
毎日、お風呂からあがったらタオルで拭いています。
まずシャワー金具を拭きます。カルキが白く付着するのを防ぐためです。
そして、窓枠、ブラインド、扉の水滴を軽く拭き取ります。
めんどくさそう? むしろ、楽しいです。
好きな場所に手間をかけるというのは楽しいものです。
おかげでシャワーはいつもピカピカ。
水場の金具が光っていると「掃除が行き届いている」という印象になります。
これはホテルなんかでも実践されていること。金具ひとつで全然違います。
シャワールームの前には洗面台。四角いミラー付きの棚も手作りです。
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Veronica
