花咲く ぐい呑み
乙女な日本酒を楽しむには、雰囲気作りが欠かせません。
素敵な酒器で味わうというのも、大切な乙女酒道。
味気も色気もないただのコップになみなみと・・・というのでは
せっかくのおいしい日本酒がもったいない!
「雰囲気なんて二の次」なんておっしゃらず、試してみてください。
酒器を変えるだけで、いつものお酒がぐんと変わるかもしれません。
料理だってお酒だって、「目でも味わいたい」。ですよね?
たとえば花咲く季節には、こんなぐい呑み。
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ガラス作家・松下高文さんの作品です。
内側に咲く花を守るかのような磨りガラスから
やわらかく透けて見える、いくつもの花たち。
桜か桃か、はたまた空想の世界に咲く花か。
あでやかな大輪ではなく、楚々と咲くその様子は、
やわらかい味の乙女酒にぴたりと。
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お酒をそそいだら、そーっとのぞいてみてごらん。
ほら、グラスの底にも花のカケラが。
水辺に浮かぶ花びらごと、お酒を飲んでる気分になります。
何度でも、のぞいてしまうのです。
Veronica
